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現場経験は早いほどいいし、より現場に近づくためには1日でも長い期間経験する方がいい。それでも現実とのギャップを完全に埋めることはできないのだから。

インターンシップを受け入れる企業側にしてみれば、手間ひま時間、その上コストまでかかるのだから、入社候補生にならないのであれば意味はないと考える人事担当者も多いかもしれない。

が、それでも「若い人材を社会全体で育てる」という意識に立てば、少々の負担があっても、広く各社で協定的なものを交わして取り組んでみてはどうだろう。企業活動の、ひとつのスタンダードになれば素敵だ。

その代わりと言ってはなんだが。受け入れた学生をお客さん扱いするのではなく、自社のいいとこばかりを見せようとするのではなく、なんなら「いじめてやれ」くらいの(本当に意地悪するのではなく)気持ちで、厳しくシビアに、対応すればいい。

そんなふうなインターンシップになれば、実質的な、より役立つ仕組みになるのではないだろうか。
見直すのもよいのだけれど、どうせならもっと大胆に考えても良いのでは。

例えば、なぜ日本では新卒で就職が当たり前なのだろう。別にギャップイヤーが普通になっても良いではないか。

もう終身雇用など無いのだし、新卒一括採用に関係する全てを見直してみたら如何か。
ほんのちょっと前までインターンシップはそんなに多くの人が参加するイメージがなかったのですが、いまは逆に「周りがみんな参加するので自分も参加しないと不安になる」という状況のようです。
ギャップイヤーで1年海外で就業体験してみたら良いと思う。私は今40代ですが、20代の一年を他の人と違う過ごし方をしても何も問題ないと考えます。
本当に就業体験をしようとするのであれば5日というのも少ないと考えますが、1〜2年生に5日以上のインターンシップが紹介されるのはいいことだと考えます。

練られたインターンシッププログラムを経験すると、学びの重要性や必要性に気がつくので、大学での学修や日常の経験の価値を高められます。その意味では、インターンシップにこだわる必要性もなく、産学連携のPBLプログラムも有効です。

いずれにしても、大学生活の早い段階から、学生と社会人のギャップに気がつくことが大切です。早い気づきは早い行動につながります。
新型コロナウイルスの感染拡大までは海外でインターシップをする大学生もいて、私のいるフィリピンにもたくさん来ていました。
日本にいたら経験できないことが多いので、早くコロナが収まって、海外でインターシップができるようになってもらいたいです。
5日のインターンシップって???って感じです。インターンに関しては、少なくとも私たちが受け入れている米国の大学の場合は、大学側も必要な準備をして、受け入れ側も、学生、大学側としっかりと話し合ってどのような事前準備、レクチャーが必要か、その上でどのような業務をやってもらうか準備して受け入れます。いくつかの大学では特定業界向けの追加口座やラボクラスみたいなものを用意して、そのカリキュラムについては受け入れ側の企業ともシェアし、企業側も知恵やリソースを出し改善に務めています。そうなると5−6週間はやらないとお互い全くリソース的にメイクセンスしないですし、全員がやるものでも、たくさんの企業が受け入れるものでもないです。

インターンシップの結果、採用検討に進む場合ももちろん多々ありますが、それは経歴が採用に役立つからではないです。
大学も企業も学生も本件についてはちょっと怠惰すぎますね。
本学の正課のインターンシップ(単位を付与するもの)は、90時間とかの時間を指定しているのですが、なかなか学生の負担感もあり、履修者は増えていません。おそらく、他大学ともインターンシップの制度が異なることからも企業側の負担も小さくはないはずです。

企業側としては、今日、インターンシップは採用の一つのステップもしくはプロセスになっているわけで、個別の大学に個別に対応するなどするのは非常にめんどくさいはず。また、個別の大学への優遇ともとられかねないとすると大学関係なく分け隔てなくやる方向が正しいのかもしれません。

今後は、インターンシップというよりも大学との連携によるコーオプ教育にシフトして共同研究という形に持っていく方がいいのかもしれません。
インターンシップの就活における形骸化は様々な側面で感じます。
大学側が後押しするインターンシップがまた別の思想であることには何ら違和感がありませんし、低学年からの積み重ねもまた大事だと感じます
1-2年生の1-3日ってのは、訪問ないし研修で、インターンとは言葉を換えたほうがいい。iUは1-2年生でスキルを鍛え、3年生で5ヶ月ほどインターンを必修にします。就職の入口とも考えています。