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フランス国民を一気にワクチン接種に向かわせたマクロン大統領のスピーチ

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デルタ株になって明らかに戦局は変わったけど、現政権は見たい現実しか見ずに、これまでと同じ楽観論。緊急事態宣言をしても国民は従わなくなった。オリンピック強行開催は国民に違ったメッセージを届けることになる。危機感持てといっても不可能。この局面を打開するにはリーダーからの強いメッセージしかない(このマクロンのように) けど菅さんにはそれも望めない… かなり苦しい局面になってきた…
企業も実質義務化というところも出てきました。日本はワクチンの確保も含めて言い切るのは難しいのかもしれませんが、他の国が同様に動くと最終的には動かざるを得ないのかもしれません。
ワクチン接種の義務化への動きは米国でも始まっています。
これまで日本で行われてきた「自主性」に頼るうるわしいやり方は、早晩限界を迎えます。実質的な「義務化」にできるやり方はいくらでもあるので、日本もアプローチを真剣に検討し躊躇なく策を講じるべきでしょう。
素晴らしい。日本でコロナ禍を乗り切るには、ワクチンの確保とワクチンパスポート、最後は偉い人の大号令、この3つが大事だと思います。
慎重なお国柄としては共通するところもあり、日本でも参考になります。
しかし、「フランス人は、バカンスのために生きていると言っても過言ではない」ってのには少し笑ってしまいました。
日本ではなんだろう?お盆ではなさそう。年末年始?地方ごとに違うかもしれないですね。
とにかく、緊急事態において社会を守るためにはある程度個人の権利を制約する必要があるというのは否定できず、ワクチン接種義務化の流れは避けられないのではないですかね。

「フランス人は、バカンスのために生きているといっても過言ではないほど、バカンスは、フランス人の人生の優先順位の最上位に君臨しています。
そのバカンスを心おきなく、思いきり楽しむためには、ヘルスパス(一応、48時間以内のPCR検査や6ヶ月以内のコロナウィルス感染の証明書も選択肢には入っていますが)がなければ、つまり、ワクチン接種をしなければならなくなったわけです。いわば、バカンスを人質?に取られた形で、今までワクチン接種を躊躇していた人々は、一気にワクチン接種を急ぐ方向に動き出したのです。」
ワクチン接種した人が優先して各規制/制限を解除される仕組みは必要。

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マクロン大統領のこの発表は、「ワクチン接種義務化」という言葉は使わないまでも、外堀から追い詰めていく、半ば事実上の「ワクチン接種の義務化」とほぼ変わらない内容であった