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このところ、バイデン政権は東南アジアに集中した外交を展開している。しかし、日本や欧州のようにすんなりと立場をそろえることが難しい相手だけに、ブリンケン国務長官の手腕が問われる。
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8月はもりだくさんで米ASEAN会合(the U.S.-ASEAN)、東アジアサミット(East Asia Summit : EAS)、ASEAN地域フォーラム(ASEAN Regional Forum : ARF)、メコンアメリカパートナーシップ(Mekong-U.S. Partnership)、そしてメコン閣僚会合(Friends of the Mekong ministerial meetings)ですね。南シナ海やミャンマー問題提案をしつつ、昨年もですがメコン流域にもテコ入れ。

https://www.state.gov/secretary-blinkens-participation-in-asean-related-ministerial-meetings-august-2-6-2021/

ちなみに7月にもブリンケン国務長官はASEAN外相とオンライン会合をしていたのですが、当初は5月に開催予定。5月時はブリンケン国務長官が海外出張先の通信障害でオンライン出席もできず延期されていました。中国は6月に同様のASEAN外相+中国で特別外相会合を中国重慶にて対面形式で実施。アメリカはやや遅れをとっている気がします...

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/06/9765211389e8e8f1.html
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