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「債務超過」で上場廃止という基準もそろそろ見直していいのではと個人的には思っています。

業績不振で債務超過に陥っているオンキョーとド派手な自社株買いの末にボーイングやスタバ、マクドナルドなどが債務超過でも上場している事例と同じに扱うのはさすがに違いますが、キャッシュの有無とは直接的には関係ありません。

債務超過なら債務超過なりに正しく情報開示ができていればよくて、株の売り買いをするのは投資家の判断にまかせるということでよいのでは。

そうすれば上場維持のために債務超過を解消すべく慌てて増資をしたものの拙速だったから後で大変なことになってしまったという東芝のような惨事を防ぐことができます。
昔はONKYOのロゴの入ったコンポをいろんなご家庭で見たものです。コンポそのものがいまは姿を消してしまいました。一昔前ってお金が自由になるようになったら良いコンポといいスピーカーを持つのが夢という人も多かったように思います。いまはスマホとワイヤレスヘッドフォンになってしまいました。
音響機器は厳しい戦い。製造ノウハウや機器の製造そのものは既に汎用的なものとなりコモディティ化している。機器の音響設計だとか、デザイン、マーケティングでの差別化になる。製造メーカーの多くは東南アジア、南アメリカ、などに製造拠点を移していっている。日本だとフォスター電機が音響機器受託製造では大変有名だが、こうした受託製造ですら拠点をどんどんコストの安いところに移しており中国系の企業(luxshareとかね)との厳しい競争にも晒されている。

そもそも論でホームオーディオ市場は大きく変質した。スマホやアマゾンやGoogleのようなスマートスピーカーが現れて以降、家で音楽聴く時もわざわざコンポで聴くようなことはしないライトユーザーが大半になってしまった。スマートスピーカーはスピーカーのUIをリモコンからボイスコマンドにしたことによって、市場を根こそぎ奪ったとも言える。いまや、スマートスピーカー市場は年間で1.5億台を超える。もしタイムリーに開発出来たとして、ここにONKYOは食い込めただろうか?いや、たぶん、難しかったのではないかとも思う。
スマホでイヤフォンで聴く人も多いだろうし、スマホの内蔵スピーカーで充分と言う若者も多いだろう。ライトユーザー層がマスであり、こうしたマス層にリーチできる製品が必要だったが、タイムリーな製品開発が出来ていなかったというのとなのだろう。
少し前までONKYOのハイレゾスマホを愛用していました。残念です。音楽配信にも良い点がたくさんあるのでしょうが、音楽のありがたみが減り、アルバム購入によるクリエイターとの一体感もなくなりました。個人的な感想です。
オンキヨーのテレビ下に配置するバータイプのサラウンドスピーカーは、薄型で貧弱になったテレビスピーカーを充実させ、お手軽に映画ライフを満喫するにはオススメです。
オンキョー、サンスイ、パイオニア。
オンキヨー株式会社(読みはオンキョー、英語: Onkyo Corporation)は日本の音響機器メーカーである。 ウィキペディア

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