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金メダルの本命だったジョコビッチが準決勝で敗れ、三位決定戦でも敗れるというサプライズ。本人も相当ストレスが溜まっていたようです。
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海外選手のラケット破壊はよく話題になります。
万物に魂が宿るという日本人の感覚と一神教の国々では、道具に対する価値観が根本的に異なるのかなとも感じます。欧米人にとっては、モノはあくまでモノ、なのかもしれません。

とは言え、ラケット破壊は国際的なテニス界でも良くない振る舞いとされているため、改めた方が良さそうです。
強いだけで尊敬に値しない選手。

プロのラケット破壊がダメな合理的説明は「ラケットスポンサーが損するから」です。ラケットは一本200〜400ドルする高額商品です。毎試合プロが壊していたら「壊れやすい」「原価は安い」という印象を一般顧客に与えるためです。

例えば、2000年初頭、人気の絶頂にあったサフィン選手は、一大会で7本のラケットを折り、当時の一般テニスプレーヤーの間では「HEADのラケット(特にサフィンが使ってたiプレステージ)は壊れやすい」という噂が流れていました。結果、サフィンはHEAD社からラケットスポンサー契約を解除されました。

たしかに、選手にとってはラケット壊すことでフラストレーションを解放するかもしれない。それによる勝率上昇(統計データ無し)と、ファン離れのトレードオフをどうバランスするか、というだけの話。しかし、ラファエル・ナダルや今のロジャー・フェデラーなど、フラストレーションがたまっても決してラケットを壊さない選手こそ、真の強者として僕は心から尊敬しております

【追記】というか、動画見る限りボールパーソン方向に投げている。フラストレーション解放に他人を巻き込み得る時点で一発失格、退場が妥当です
https://youtu.be/xqtA4KXZhUs
大谷翔平のマンダラチャートを一度見てみたら良い。

https://www.kaonavi.jp/dictionary/otanishohei_mokuhyosetteisheet/
ネガ報道ですな。みんなやるよ。