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興味深い。JANコードまで統一しているかは知らないが、こういう統一で先行したのは日本コカ・コーラの森の水だより。下記ページ行くと、そのなかで北海道の天然水とか、富山の天然水、日本アルプスといった種類があるのが分かる。
https://www.cocacola.co.jp/brands/morimizu

ただ、JANコード統一すると、POS分析とかはどうなるだろう?記事を見ると、例外的な時の対応であって、一定必要な分析は元々の配荷地域単位で仮定を置けば出来る感じだろうか。
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JANコードの話とは少し別の話ですが…

「それまでの天然水は南アルプス、奥大山、阿蘇の商品があったが、4番目の水源地北アルプスを展開するにあたって、ブランドをサントリー天然水に統一したのだ」

清涼飲料水市場で「サントリー天然水」が第1位なのは知っていましたが、恥ずかしながら、私は南アルプス天然水が全国で売られていると思っていました。飲み較べてみたいです。

(この記事にも書いてありますが)お茶やミネラルウオーターが清涼飲料水市場に登場した時に、「タダで飲めるお茶や水にお金を払いたくない」という消費者が多くいました。グループインタビューなどでも同様の意見が多くあったと思います。

顧客の声を聞くだけではヒット商品は生まれないということですね。
ただし、サントリーの方もまさか清涼飲料水市場で1位になるとは思っていなかったと思います。
こんなところがマーケティングの難しさであり、面白さでもあります。
私、この経緯存じ上げませんでした。消費者層がどんどん広がった水と言う生活に不可欠なものなので大きな判断に踏み切られたと思いますし、とても面白かった。
これはいい視点記事👏
サントリー (Suntory) は、大阪市北区に本社を置く、日本の洋酒、ビール、清涼飲料水の製造・販売等を行う企業グループの総称およびブランド。事業の主要な部分はアルコール飲料だが、1980年代以降清涼飲料においても一定の地位を築いた。 ウィキペディア