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英国のHONDA、HRDMKと言われる、ミルトンキーンズと今回で操業を終えたスウィンドン工場、この2箇所を訪問するのは夢でした。

先日、新型のシビックセダンとハッチバックが発表されましたが、その一つ前の世代のハッチバックとType-Rはスウィンドン工場での生産で、日本で流通、販売しているのはセダン以外の英国産、逆輸入モデルです。

発表当時のタイミングとしては、Brixitのさなかでもあり、いろんな憶測がありましたが、前社長、八郷さんと現社長の三部さんの体制では、今や、やむを得ないのではないでしょうか。

昨年マイナーチェンジした、シビックハッチバック、6BA-FK7。実は今1番欲しいクルマのひとつです。
単に英工場は効率悪いからでしょ。
年間25万台の生産能力に対して15万台しか生産してない。

更にEU圏内で売れる数は知れてて、圏外へ輸出しなからなんとかやりくりしていた。

数年前には英国第二工場を建てるべく欧州市場拡大を狙い、(外部コンサル設計と思わしき)新型1.5Lターボディーゼルエンジンを投入したが、すぐに引っ込めた。
一体何やってるんだか。

EV関係無いですよ。
何を頓珍漢な。
EVが予想通りに売れなくても、もうエンジン生産には戻れない...まさに、梯子を外された状態です。

これが英断になるのか...それとも致命傷になるのか...それは、これから数年間のEVの販売台数に依存しますね。

政策的にEVしか売れなくすることは簡単ですが、問題は、市場がそれを受け入れるかということ。

極端に言えば、高いEVの新車ではなく、安いガソリン車の中古車を買う人たちが多いと...危機的な状況となる可能性もあります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ホンダが世界的な生産体制の見直しに伴い、イギリス南部、スウィンドンにある工場での操業を終えたそう。経営の決定事項なので何も言えないですが。、地域経済に与える影響って本当に大きいですよね...
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.99 兆円

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