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目標には届かなかったものの、目に見える形で数字的に上昇傾向にあるのは、今後も更に増加傾向を期待できそうです。
当然、掲げた数字目標だけが達成できれば良いというわけでもないですが、こういった数値が上昇することで、男性が子供ができたときに当たり前のように育休をとる、そして周囲も当たり前のように代行であったり、補完するようなバックアップ体制を整えるという振る舞い方がサイクルとして回れるようになると、これまで乗り越えられなかったハードルが少しずつ緩和されるようになるのではないかなと思います。取りやすい風土となるために、どんな取り組みが有効であったか、事例やノウハウがつまってくることで、更に広がるといいですね。
この数字を押し上げるには「取らないと損」くらいの協力なインセンティブが必要ですね。日本社会がそこまでコミットする気持ちがあるかどうかは分かりませんが。
素晴らしい!数年前からしたら信じられないくらいの伸び。法改正もあるので、ますますの改善を期待したいです。
来年からの男性版産休新制度などがどのような影響を及ぼすか、楽しみですね。ちなみに男女の脳に子育てへの「性差はない」ことが研究の結果わかりました。左右するのは経験でした。京都大学の明和先生らが、パートナー妊娠期からその後の男性の子育て脳(親性脳)を調査し、親性脳の発達は2年以内の子供との接触経験と労働時間との関係が優位であるとということを明らかにしました。友人はこの結果を聞き、あの時は「夫の親性脳が未熟だったからなんだ」ととても納得していました。つまり男性育休を取ることが「親としての脳の発達を促す」のです。
取りたい人は増えている、若手社員の意見を聞くとそう実感します。
マネジメント層がそれを後押しできるようにすることが大事。
そこの意識改革ですね。

ただ、取りたい人がとるというレベルではなく全員がとるという思想が大事。
そう考えるとまだまだです。

一歩づつ進んでいるのでこれから企業のサポートや仕組み整備はますます重要だと肝に銘じています。

男性も育休を取ることで自分の中に新たな視点が生まれることに気づくようです。個人の内なる多様性、これからの時代ますます必要だと感じます。触れ合うコミュニティの数が多いほど視点が増えますよね。育児での経験も重要なインナーダイバーシティです。たくさんの人に経験して欲しい。
ここ数年、男性の育児をめぐる環境を取材していると、目標に達成しなかったことより、数字の伸びが印象的です。まだ12.65%という現実を直視しながらも、少しずつ変わり始めている価値観を丁寧に追い続けたいです。
総合職で転勤して、会社に尽くしていく『社員のマインド』を持たなければ出世できない、、そんな会社やその成功体験を信じ続けている組織では、とうてい受け入れ難い制度なのでしょうね
#キャリアコンサルタント
おぉこれは明確な改善ですね。
個人的な事情で休暇を取ることが当たり前になるといいですね。