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ファイザー、モデルナ製のmRNAワクチンの供給が滞っている状況では、アストラゼネカのワクチンの活躍の場面も十分あると考えられます。

特に、未接種者の多い状況で感染者数が増加傾向にある日本国内において、ワクチン接種が急がれるという背景もあり、アストラゼネカのワクチンの必要性は高まったと思います。

アストラゼネカのワクチンを使用するにあたっての懸念事項は、デルタへの発症予防効果が60%台と劣る可能性が高いこと、そして稀な副反応である血小板減少を伴う血栓症です。

地域によって、ほとんど差のないファイザーとモデルナでも選り好みされて片方のみ予約が余る状況が存在すると聞きます。アストラゼネカの上記のような懸念事項が過大評価されて、接種が進まない可能性も考えられます。

しかし、デルタの感染伝播および重症化への影響は、これまでのコロナのデータを通用しないものにしている可能性が十分あります。デルタの感染が増えている日本で、その影響を最小化する最善の方法は効果が劣るとしても依然としてワクチンそして標準的な感染予防策になります。

この両輪をしっかり広げていくことが、現状の回復に大きく寄与します。それにあたり、アストラゼネカのワクチンを相対的に重症化リスクの高い40歳以上に限定して使用するのは理にかなっていると思います。
ファイザー、モデルナの供給が十分であれば、この選択肢はなかったと思います。「足らなくなったので、ちょっと効果は劣るし、ちょっと副反応も怖いところもあるけど、この緊急時なので我慢してよ」ということを、誰がどんな言葉で説明し、どれだけの人が受け入れるのか、少し心配になります。「ファイザーが来るまで待ちます」という人が多いのか、少ないのか、私にはまだ読めません。私はすでにファイザーを2回打ちましたが、5月、6月ごろは「アストラゼネカでいいので打ちたい」とずっと思っていました。また、台湾やベトナムに提供しながら、日本で打たないのは、フードロスの話のようで、違和感がありました。アストラゼネカ中心のイギリスを見ても、社会全体を考えれば、どんどん打つべきだと思います。
日本全体と、各都道府県、そしてお住まいの地域から定期的に発行されている広報誌に接種率が掲載されていますが、65歳以上の方々の2回目の接種は約67%(自宅地域ですが)、60歳以上の2回目接種率は約7%です。8月にどれだけ夏休みの期間も含めて接種率を高めるかにより、あらゆる活動において、活性化も見込まれます。

今活躍されている、アスリートの方々がまた4年後に活躍できるように、また社会経済が活性化し、移動がある程度叶う日のために、接種とマスクの着用と衛生には引き続きケアを怠らないようにしたいですね。

何よりも医療従事者の方々と、自治体の方々に感謝ですね。
こんな緊急承認で誰が打つんだろ。
効果もよくわからんし、副作用もよくわからん。それから治験もよくわからんかったので見送ってましたが、他が足りなくなってきたのでやります。笑
まだ承認されてなかったのか。イギリスでは広く普及し十分効果を発揮しているので正しい判断かと。因みに自分も2回ともAZ。
アストラゼネカも2回なのか。前のコメントでJ&Jと勘違いして1回みたいな事書いちゃいました。

どちらにしても他国の数字を見る限りでは今の3種類なら早く打つに越した事はないでしょう。
足りないなら若者に打たせないで高齢者だけ打っていくのも選択肢。そもそも今の段階で打たない人はもう打ちに来ないのでは?訳の分からないやり口。
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