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ちょうど5月の落ち込み分を取り戻す形になりました。ただ、7~8月の生産計画は一進一退の見込み。足元、供給制約に直面している自動車だけでなく、製造業全体の活動にやや足踏み感が感じられます。
逆相関で生産に先行する在庫率も下がってますし、在庫循環的にも良い内容です。
日本経済は脆弱な医療提供体制等により全然ダメですが、海外経済が悪くないですから、生産は比較的堅調といえるでしょう。
6月鉱工業生産指数速報が公表されました。
生産の基調判断は据え置き。「生産は持ち直している」

鉱工業指数 結果の概要【2021年6月分】
https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html
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今月は生産、出荷、在庫は上昇、在庫率は低下であった。
製造工業生産予測調査によると、7月は低下、8月は上昇を予測している。
総じてみれば、生産は持ち直している。
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昨日の秀逸なNPで取り上げられた記事を思わず、読み直しました。

https://www.energy-democracy.jp/3560

鉱工業の生産、特に自動車に占める割合が、これからシフトしていくのか、それとも想定路線の水素を用いた展開なのか、とても重要な指標として捉えるべきなのかなと思います。
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