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消費財・小売は詰まるところ「交叉比率=粗利率×商品回転率」でビジネスが計算されるわけですが、これから先のトレンドは「いかに商品回転率を下げるか(for サステナビリティ)そしてそれでも「いかに最終利益を保つか」です。即ち「いかに粗利率を上げるか」が勝負。

方策はいくつかありますが、「過剰に膨れ上がった商品ポートフォリオを圧縮(商品数を削減)する」ことがひとつのカギだと思います。
「サステナビリティシリーズ」と銘打ってまた新しい商品ラインナップを増やすのであれば、必ず古いラインナップを廃止すべきです。

エシカル協会/オウルズコンサルティンググループの大久保さんの記事、是非ご覧ください!
消費者の意識がかなり高まっていることは事実であり、この流れは当面続くと思われます。企業としてはサステナブルを軸としたビジネスに切り替えていくことはもちろんですが、消費者へのコミュニケーション戦略がますます重要になりますね。
統合報告書にどんな美辞麗句や立派な戦略・哲学が書かれていても、実際にその企業が何をしていたかというのが明るみになる時代において、どうなの?って感じはしますけどね。たとえば、環境に配慮しますという言葉と裏腹に、人の特許を勝手にパクッて恫喝していた企業とかさ。人を大切にするとかいいつつ、企業でパワハラという心の殺人してるクソ会社かさ。
あんまり一般のお客さんを舐めない方がいいと思うよ。
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