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記事の通り、中小企業の経営者はもっと気軽に銀行に顔を出したほうがいい、というのは同感です。以前、少しの期間ですが実家の家業の代表をやっていたころ、取引銀行にやろうと思っていることを何度か説明に行っていたら「こんなにいろいろ説明してくれるのはとてもありがたい」と言われました(民間銀行、政府系金融機関)。別に怖いところでも何でもないです。笑

ただ、銀行の人も忙しいので単なる茶飲み話に行くのは逆効果。
会社の収益構造や市場環境、今後何をやろうとしているか、といったことを、銀行の人に理解してもらうというのが一番大事。
「親しいから」という理由で融資に手心を加えてくれることは今ではありえず、そういうことではなくて、会社の状態を十分理解してもらって、表面的な財務状況だけから安易に判断されるのを避けることが大事だと思います。
数字だけで判断しがちな本部の審査部門に対して、融資担当からしっかりと実情を説明してもらうための材料を普段から提供しておくイメージです。

この辺、「AIで融資判断」みたいな世界になったら通用しなくなるかもしれないですけどね。
銀行は経営者を見て貸しているというのは真理です。

ただ、銀行のハードルってそんなに高いのでしょうか?
今の金利であれば、右肩上がりで儲かって儲かって資金使途がない、ぐらいの会社でなければ借入をしないのは悪です