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実際に「年功序列」の会社というのは、どれだけ残っているのだろう?あと、会社の中で色々な業務もあり、個人によって感じ方も違うので、何をもって年功序列というのかは、現実としては具体を捉えないと難しいと思う。
自分自身が年功序列の会社にいたことがないし、それが好きでもないが、だからこそあえて逆の視点で。

①そこに「若手への投資」はあるか
投資の仕方は色々ある。OJT中心とした業務機会を通して、あとは研修制度やローテーションなど。業務機会が与えられることで伸びていく方や業務もある。一方で、年功序列ではないことによって、どんどん職位・職責も上がれば期待値も増す。
期待値が増していったときに、経験の裾野が広くない、具体が深くない時に、成長が停滞することは少なくない。どういう経験の積み方が良いかは人それぞれ、業務それぞれなので一概ではないが、一定の職位・職責に就いたときに「過少投資だった」となることは、長期成長の阻害要因になったりする。
年功序列に関係なく起こりうることではあるが、本人・周囲の期待値含めて、短期的になりすぎることの長期成長へのリスクは意識したい。

②世の中、それでも年長者への敬意や作法は重要
結局世の中人間が動かしていて、感情が大きく絡む。今の世の中があるのも先人とは切っても切り離せないので、個人的には年長者への敬意は重要だと思う(もちろん敬意と同意・共感は違う)。
そのなかで、何か世の中でやっていくためには、年長者とどう一緒に仕事をしていくかという作法もスキルとして重要だと思う。個々人のキャラもあるので、それはそれぞれ違ってよいもの。またどうしても苦手な場合は、そこの担当を信頼できるほかの方に任せることも一つの方法。だけど、そういう世の中と自分がどうつきあっていくかを軽視することはあまり合理的ではないと思っている。
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寺田社長との対談、2日目が公開されました。お互いに新卒では大きな会社に入社しているからこそ、その素晴らしさ、そしてリスクも感じているのかな、と思います。ぜひお楽しみいただけると幸いです😎
初めての就活は、とにかく興味がある業界や企業の知り合いや先輩を探して、聞きまくることが最善かなと思います。漠然とイメージしているだけではなく、長所短所含み実際に働いている人に聞くことほど、説得力はないかと痛感します。

もし、初めての就職で企業パーパスや社風が違うなと感じても、それはそれで反面教師として学ぶことができ、後に役立ちます。私自身ファーストキャリアでお茶くみをした経験も、後々生かされて感謝しています。大切なことは、長いスパンで自分がどうなりたいのかというイメージに近づく仕事なのか?ということです。

初めての就職で、理想の仕事に就く人はほんの一握り。大切なのはそこでどれだけ学んで、次に繋げるかです。就活の皆さん、応援しています。
Sansan寺田親弘社長とワンキャリアの北野唯我さんが、もし22歳な、らば、どんなファーストキャリアを選ぶか? について語ってもらいました。昨日に引き続き、名刺交換相手から評価の高いスタートアップや穴場企業をランキング形式で紹介しながら、良い会社の条件についても考察してゆきます。
カッコいいパーパスは幾らでも描けますが、信頼に値する組織はパーパスとバリューがプロダクトと繋がっている。当たりまえですがなかなか出来ている組織は希少価値ですね。
新卒で大企業を選択しましたが、ビジネスパーソンとしての基礎(ファイナンス、会計、法務、プロマネ、マナー、など)を身につけることができたことは良かったと思っています。研修を一緒に受けた約40人の同期とのネットワークも貴重な財産です。
良い会社の定義は人それぞれ異なりますが、
自分の会社はこの目的で存在していて、その存在目的に共感するから入社する、という考え方は賛成です。
これに限ります。
>> 年功序列の組織は、その中で5年10年育つと、ビジネスパーソンとしての本質を見失ってしまいやすい。

そもそも年齢が優位に働く仕事なんてほぼないと感じます。
重要なのはスキルと経験。
デジタル時代のいまはそのどちらも年齢が若かろうが高いことも少なくないです。
「年功序列の企業は古い仕組みなので、成長性は見込みにくい」
あくまで個人の意見ですが、作業ではなく仕事を優先したいのであれば、この考え方を頭の片隅に入れておいても良いのかなとは感じます。
市役所に勤めてますが、役所の仕事は多岐に渡り、それなりの経験も業務の中に必要とされます。
年功序列の典型例なのですが、若くても、一担当として何か事業に携わるとものすごく大きなことをする事もできます。
一方で、部署の所管がまたがるものや、難しい判断を迫られる対応がある時は、若い子にはなかなか難しい飲も現実。
そういう時にベテランの味が活かされます。
業界により事情がありますので、仕事を選ぶ際には「自分は何をしたいのか」という事を最重視して選ぶと良いと思います。
寺田さん×北野さん、語られるデータと内容は、エキサイティングです。

「名刺交換相手から評価の高いスタートアップ企業ランキング」や「人気企業ではないが、名刺交換相手から評価の高い企業ランキング」…なんて、他では見たことがありません。

そういった視点のデータ分析は新鮮です。後者に「デンソーウェーブ」が入っていたのも驚きますし、言われてみれば、なるほどという納得感もあります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「名刺交換相手から評価の高いスタートアップ企業ランキング」でスペースマーケットが【9位にランクイン】しました!!上位の会社も納得の素晴らしい会社ばかりなので、我々のメンバーが評価されていると思うと嬉しいです!
この連載について
ステークホルダー資本主義が株主至上主義のオルタナティブとして注目される今。企業の真の実力は、株主や従業員の評価だけでは推し量れない。そこでNewsPicksは、Sansan、ONE CAREERとコラボし、人気企業の真の実力に迫った。

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