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20代感染者が1417人、65歳以上はこれまでワクチン接種済み世代で目立ちませんでしたが、105人と再び三桁になりました。

入院患者数が3000人近くなり、病床が埋まるスピードがはやいです。ここ数日、首相官邸周辺や東京都幹部が「人流は減っている」「医療のひっ迫度は、第三波とは性質が違う」などの発言が相次ぎ、感染症専門家や医療の最前線で対応する医師らとの意見の乖離が表面化しています。これを見聞きする、国民の不信感が増大することが懸念されます。

アメリカで、ワクチン接種後も感染する「ブレークスルー感染」が指摘され、マスクの再着用をCDCが呼びかけています。接種後も同様の感染対策が必要で、このウイルスとの戦いは、やはり長くなると考えています。
この感染拡大のスピード感は、飲食店のアルコールが主要因まではありませんよね。
→それでもきちんとルールを守っているお店の方が多いはず

コロナ禍も1年以上となり、人それぞれ、自分なりの感染対策のレベル感が出来上がっているはず。
マスクを外して話しをする人は、概して外して話しをする傾向があり、例えば、それが今までは30分くらいまでは感染することがなかったのに、今は30分くらいでもうつる可能性が出てきている…それがデルタ株かと。

となると、感染対策レベルとして、安心出来るレベルが上がっている訳です。ですから、同じ感染対策をしていても、安全レベルを満たさない人が増えている…だから感染者が増えているという比較的シンプルな理由だと感じます。

実際、私が普段やり取りしている人には、未だに感染者がいません。私が普段やり取りしている方々は、自宅ワークをしている人ばかりです。
やはり、通勤を常にしていると、リスクは上がりますよね。

となると、今は、飲食店ではなく、在宅ワークを徹底すべきなのでは?
重症者数が微増のため、ワクチン効果もあり現状何とか持ちこたえている理解でしたが、各指標を見ると東京都は真っ赤ですね…。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/medical/six_indicators.html

人流抑制だけでなく、医療体制の拡充を何とかしてもらいたいところですが、どちらにせよ厳しい状況のようです。
昨年来、60歳以上の高齢者は重篤になる可能性があるため、若い人にも行動制限を求めてきました。大学生もほとんど学校に行ってない時期もありました。高齢者にワクチンが行きわたるまでは、我慢してくださいと。

若い人は、重篤にならないので、高齢者優先のワクチン接種を優先してきました。結果、高齢者のワクチン接種は行きわたり、ほとんど重篤患者がでていません。

若い世代は、高齢者優先でもデモも起こさず、非常に日本社会に協力的です。

今までの政府のメッセージからは、若い人は軽症ですので、高齢者のワクチン接種まで我慢して下さいと聞こえますから、もうそろそろ若い人たちは活動し始めるでしょうね。
軽症の若い人の方の入院をやめるだけで病院逼迫は解決するでしょうし、医師会も政府も今の現状を見て対応しないと、1年前から進化していない気がしますね。
65歳以上の感染は100人程度と全体のわずか3%で、重症者・死者も数名しか出ていない。日本で打っているmRNAワクチンは感染防止を含めて圧倒的な効果ということ。40-50代まで接種一巡すればほぼタダの風邪やインフルと同じとなって行動規制を緩和していけば良い
どのTV局も一日中五輪の映像ばかり流してるようでは国民の間に緊張感が沸かないのも無理もない。重症者が増えていないから大丈夫とかいう楽観的な意見もあるようだが、long COVID問題もあり、感染者の急増は防がなければならない。こんな時でも菅首相は五輪選手への賛美tweetばかり。緊張感がない政府の責任は重い。

そもそも長い海外生活の経験から言えば、全ての地上波TV局が一日中五輪中継を流すなんていう日本の慣習自体がおかしい。世界は動いている。コロナはもちろん、他にも報道すべきことは山ほどあるだろう。
都の基準で集計した29日時点の重症の患者は28日より1人増えて81人。当人にはお気の毒ですが、死者は3人に留まります。一定のワクチン接種率の下では、陽性判明数は一時的に増加しても重症者数や死者数は抑制されるのは、NYやロンドンの先例が示すところ。東京だけ死屍累々になるという根拠は希薄です。

このうえは、一般市民や大企業や飲食店だのみではなく、痛みを伴う医療システム改革を断行し、医療キャパシティをNYやロンドン並にしない限り、緊急事態宣言を脱することは不可能。当たり前ですが、ゴールポストを何度も動かし「これが最後」の繰り返しでは、人間だもの、心は折れますし聞かなくなりますよ。

…とはいえ、我々のグループの研究成果によれば、緩徐で持続的な介入が、医療(陽性判明数)と経済(Rettyの訪店数・口コミ数)を最適化するアプローチなので、(もはや緩緩の)緊急事態宣言を延長することは、現実的には理に適った判断かもしれません。酒類提供は一定のルールの下で再開すべきですが…
https://www.mdpi.com/2075-4426/11/8/719/htm

要請を受け入れない飲食店がここまで増えた今にあっては、酒類提供の限定再開は人流を分散することに繋がり、また機会主義や不公平感の解消に寄与するのではないでしょうか。既定の枠組みである、一定間隔・90分以内・2〜4人以内・マスク消毒、を愚直に励行すれば良いと思うのですが、いかがでしょう?
いまだに人々の行動変容だけに頼っている政治家がいるなら、「暑さのせいですか?」くらいは言いたくなる。
もはや打つ手なし、という状況ですよね。。。
というか、以前からコメントしているのですが、①対応病床の拡大、②ワクチン接種の拡大、という2点を追求するしかない、ということに変化はないという状況認識でいます。施政者として最優先でやるべきことは変わっていない。

そもそも、行動制限(「要請」「お願い」)は時間稼ぎでしかないですし、飲食店への制限も同様です。
時間稼ぎはしょせん時間稼ぎ、時間がかかりすぎると意味がなくなります。
各現場は大変だと思いますが、①と②を何とか早期に実現してほしいです。
重症の患者は28日より1人増えて81人
こっちをタイトルにする粋なメディアないかな。
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