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新卒入社の方や中途入社の方も面談の中で、やはり働き方を必ず聞かれますね。リモートワークの選択肢があるのかどうか、でも一方で完全なリモートワークですと、今度はなかなか人に相談したり、最初はわからないことだらけだからと、出社もしたくなるハイブリッドが選択肢にあるのかどうか。
昨年のコロナ禍に入った時には、環境的な観点でリモートにする働き方にシフトした企業も多いと思うのですが、改めてこの働き方が続くと、仕事をするという意味、キャリアの作り方、仕事時間とプライベートと、ワークライフの自分の中での最適解がどこなのかを意識するようになってきたのではと思います。
コロナ禍で価値観が大きく変わった方も多くお見受けします。先程の別の記事で、観戦マナーを守らない、とありましたが、些細な瞬間や行動、言動で、通勤すると言う事、オフィスに集まると言う事、基礎疾患や、抗がん剤治療なとで密集や会議や集まるという事に拒否感や距離感を置く方も増えているのは事実ですし、人事総務、給与厚生の部門の方は新しい働き方や労働のあり方を、個人を元に考えないといけないのかもしれません。

働くという事では、次第に今の構造が変わりつつあるのかなと思います。人はより高度にAIなどが予測した情報やデータを元に、意思決定して、次のビジネスを考えないといけないですし、ロジカルシンキング自体、AIが取って代わり、ヒトはより創造力や想像力を駆使して、短期間で、同じ業界だけに留まらず、他業界、多業種の方々との関わりが増え、大きくビジネスをドライブする局面と、プライベートをいかに心地よくするか、も問われるのかな、と思います。

時間に対する考え方や概念がここ数年で日本のみならず、世界のあちこちで変わり、またそこからビジネスが生まれるのではないでしょうか。