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ここ1〜2年はよいと思いますけど、労基法と裁判判例が変わっていかないとテレワーク推進はブレーキまたは逆行すると思いますよ。

ダグラス・マグレガーのX理論Y理論でいえば、Y理論的な人は「リモートだろうがなんだろうが、勝手に成果をだすために行動するだろう。監視も必要ない」って感じでしょう。日本だとベンチャー企業だとこのY理論の人が多いし、マッチすると思う。

一方で世の中にはX理論側の人も多いのは事実。つまり「人間は本来なまけたがる生き物で、責任をとりたがらず、放っておくと仕事をしなくなる」ということ。こういう属性の人をマネジメントして成果を出させるために、テレワークは果たして有効なんですかね、っていうのはニュートラルに思います。そりゃ「常時カメラオンをさせたくなる上司」が出てきてもおかしくないし、本当にサボる人ならば常時カメラオンでマネジメントするのがパワハラとはいえないはず。

で、最初の話に戻すと、よく言われているように「成果でみればいいじゃん」という話。たとえば8時間働きます、会議は3時間ありました、5時間は作業してました、5時間作業しているとはいえ、実際には漫画を読んでいた時間もあったし、お昼休憩1時間とは別に洗濯物をまわしたり洗い物をしたり、まあ1時間くらいは席を外してましたね、でもちゃんと成果をだしましたよ。っていう人がいたとします。これ、人事的にちゃんと運用しようとすると「休憩2時間ですね」ってやらないといけない。「成果出てるからいいじゃん」っていうのは今の法律と合わないんですよ。だったら裁量労働とか高プロにしないと。その人が9時〜18時じゃなくて、19時にタイムカードを切った場合、1時間の残業代を請求できるしね。途中、リングフィットアドベンチャーで筋トレしていたとしても、わかんないし。

個人的には分単位で記録をして、それに見合った給与を払うっていうのはホワイトカラー、ナレッジワーカーにとってはナンセンスだと思っています。いい加減早く日本の労働慣習がそっちにアジャストしてくれないと色々歪みがあって辛い、そういう風に考えています。

ちなみに
「フレックスに慣れたので定時のある会社では働けない」と言っていた人も、仕事内容や報酬で満足すれば定時で働いている事例は見る。「オフィスに出社する仕事なんてありえない」って人が楽しんで出社してるケースも。
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他人の時間を尊重できない、トップダウンの指示系統が絶対な企業は、社員が集まってないと安易に指示ができないので変われないのでしょう。更にはそういう企業に限って、上層部のITリテラシーも低い
#キャリアコンサルタント
満員電車には、ほんとに乗らなくて済むようになりました。非常に苦しいコロナ禍ではありますが、それだけはプラス。
私の会社はテレワークしやすい業態と言えますが、同じ社内でもコロナ禍で職場を2回異動しましたが、3ヶ月テレワークで出社しなかった部署と、週半分勤務する部署を経験しました。

結局はワークスタイルとしてテレワークに本気で取り組んでいるか、心のどこかで一時的なものだと思っているかの深層心理の部分は大きく影響しているように思います。

形だけのテレワーク推進ではなく、本気で場所に依存しない働き方を目指しているかが重要かなと思う。
優秀な人ほどフルリモートワークじゃなければ嫌だ、というようになる。なので、リモート環境の構築は採用戦略においても重要。
まさにケースバイケースの話だとは思いますが、出社しなくてもほとんど成立してしまう現状を考えるとテレワークという選択肢は残すべき、ただ職種や部門による、だと思います。
転職で柔軟な働き方が求められている、というのもそりゃそうだという話。
しんどいのは中間管理職の皆様かと思います。マイクロマネジメント?がますます重要になるような。
働き方重視の方向へシフトしないと、生産性の向上も望めない気がします。
生きていて通勤ラッシュを味わったことがない。嫌なことからは常に逃げる性分のため
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