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世界のETF流入額、年前半6398億ドルと過去最高 株式の伸び目立つ

Reuters
[27日 ロイター] - 世界の上場投資信託(ETF)は、年初から半年間の流入額が6398億ドルと、前年同期から2倍以上に膨らみ、過去最高を記録したことが、リフィニティブのデータで分かった。
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銘柄選びの手間なく株価の上昇気流に乗れて手数料もアクティブ運用より安いだろうETFは、パッシブ運用の一つとして便利で魅力的。いまの情勢下で資金が流入するのは分かりますけれど「株式ETFの流入額が4906億5000万ドルと全体の76%」なんていう状況が続くと個別企業の事業を真剣に研究して株を買う人がいなくなって市場の株価発見機能が失われ、相場の振幅が大きくなるかもしれないな・・・ 個々の投資家にとっては「税制上の効率性や透明性が高く、積極的に運用されている投資信託よりも高いリターンが得られる」合理的な投資方法ですが、行き過ぎると市場の機能が損なわれる一種の合成の誤謬かもしれません。日銀がETFを盛んに買ってパッシブ運用の比率が大いに高まった日本は、そういう意味でひとつの実験場 (^^;
世界的に過剰流動性が膨れ上がったので、上昇相場に資金が流れ込んだという構図だと思います。今後、リベンジ消費によって貯蓄を取り崩す動きが強まった場合、株式市場への資金流入がこれまでのペースを維持できるかどうかが注目されます。
日銀の株式ETF購入をガバナンスの問題とか言って批判する人は、この動きも批判しなければいけませんね。
個別株やアクティブファンド、ヘッジファンドなんかを買うよりも、ETFやインデックスファンドで十分と考える投資が増えていると言うことだと思います。
アクティブは手数料が高いし、7割はインデックスに負けるのが知られてきた結果です。
ETFやインデックスファンドは、金融商品としては最大の発明なんじゃないでしょうか?
日本の動向はどうでしょうか。気になるところではあります
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