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絶対的な王者は、勝っても当たり前、負けたら色々と言われる。。。とんでもないプレッシャーだったのではないかと思う。 出ないという決断、弱みを見せる決断をした彼女に敬意を表したいし、良い仲間と切磋琢磨してきたんだろうなと思う。
彼女の棄権はWSJのトップを飾るほどの大きなニュースになっています。WSJでは2013年にも同じような状況で(国内のもっと小さい大会をコーチによって)棄権した事例が紹介されています。「本命」といわれる選手が破れるのも、また勝つのも、そして棄権するのも最後のゲームだけでは表せないドラマがあると感じます。
女子体操界で絶対女王として君臨するバイルズ。「バイルズに勝てるのはバイルズだけ」ともいわれるくらい圧倒的な存在です。そんな彼女が、女子団体の途中で競技から棄権しました。どこか怪我をしたのではないかと思っていましたが、精神的な健康を重視したためだったようです。個人種目がこれから続きますが、彼女が出場するのかも含めて非常に気になることです。
真意が謎に包まれた感があるのですが、想像以上に今の米国は、来日する事そのものが大きな精神的な負担もあるのかもしれないです。

アスリートのコンディション、これまでは国を背負ってという表現が多かったように思いますが、ダイバーシティとインクルージョンが日本においても当たり前となりつつ中、個人をより尊重する社会形成やオリンピックそのものも変わっていかないといけないのかも知れません。

ゆうべ、経済アプリや証券会社のアプリのヘッドラインにも出てきたように衝撃的なニュースでした。少しでもゆっくりして頂き、自分のペースで、また桧舞台に復帰される日を楽しみに待っています。
昨晩、海外メディアのBREAKINGが続いていたトピック。
怪我をしてなければ出場ありきと考えてしまうのですが、この判断ができるだけの客観性があることがすごいなと思って鳥肌が立ちました。
「バイルズは怪我のリスクを冒すよりも、またチームの他のメンバーによるメダル獲得のためにも棄権することが必要だと判断した」