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コロナ禍では、さまざまな芸術文化活動が、中止や延期を余儀なくされました。今日から2日間の特集では、クラシック音楽に焦点をあて、苦境に置かれた演奏家の思いや、新たな音楽活動のあり方を探る試みを取り上げます。

今日の記事に登場する音楽家は、オーケストラの第1コンサートマスターとして活躍し、日本のクラシック音楽界を牽引する方々。音楽への信頼に満ちた言葉の数々に、「人間が生きていくために必要なものとは何か」を考えさせられました。
音楽で不要不急なんてあり得ない。本当にそうだと思います。何でもかんでも不要不急とレッテルを貼って制限してしまう風潮はどうかと思います。
コンサートや映画など観客が静かにしているものに制限は不要と考えます。
「不要不急のものっていうのは、たぶん世の中に存在してないんじゃないかと思っている。今までやっていたことは、全部、必要なことなんですよ。
だから、こういう時代だからといって音楽が消え去るとは、僕は全然思っていない。音楽が不要不急になるなんてことは、絶対にあり得ない」