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英国政府のコミュニケーションは見事で、新規感染者が日次10万人、死者が数百と複数の中から厳しめのシナリオを提示して、ワクチンにより最悪期より改善していると行動規制撤廃の正当性を主張しつつ、実際はかなり手前でピークアウトした事で現政策への安心感を高めた
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行動制限せずに感染者の波が落ち着くかどうか、後一週間ほど動向を見ると分かると思います。もし落ち着けば、感染者が増えても(ワクチンの接種が進めば、でしょうが)社会経済は回せることが実証されることになるのでしょう。
他方、秋冬はどうなるかはまだ分からないのかもしれません。昨年もクリスマス前から感染者が急増しました。今年もそうかもしれません。そうなった場合も、行動制限が軽度に済むかもしれない。来年にかけてトライ&エラーを続けて行くのかな、とは想像します。
イギリスの場合、少なくとも1回のワクチン接種を受けた成人の割合は88%、2回の完了者は70.5%だ。それでも、ここ1週間の感染減少に関して、政府の専門家顧問の一員でもあるマーク・ウォルポート氏は、タイムズ紙に、「この急速な減少は驚くべきことだ」と述べ、むしろ困惑しているとのことである。ただし、入院や死亡の状況は悪化し続けており、火曜日の死者131人は、3月以後では最多だ。こうした中、新規感染が減ったというより、それまでが多かっただけだと考える専門家もいるとのことである。