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ロボットの展示場と言えますが,学習するロボットであるならば,オーナーごとに違う個性をしているはずで,同じロボットでもどれほどの個体差があるかに興味があります.
ぼくの周りにもロボットと暮らし女性がいますが、それが当たり前の社会になるにはまだまだ時間が要ります。人工物がペットや家族となる。欧米的なロボットのある社会ではなく、ロボットのいる社会をマンガやアニメで作ってきた日本が先導していい。
15年ほど前、海外赴任から帰った時に日本で使う携帯を選んでいて、未来はスマホだ!と思ってスマホ「W-ZERO3」を買いました。

iPhoneが出る2年ぐらい前です。(日本製でした。それなりにヒットしたので、使っていた方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。)

あの時、日本は世界に誇る高性能ガラケー全盛期でした。

しかし、10年後を見据えたら必ず来る未来として「パソコンと同じ感覚でネットサーフィンができるインターネットモバイル端末」(=スマホ)が来るのは目に見えていたし、ユーザーとしても渇望していた人も多かったはずで、私もW-ZERO3に未来を見たのでした。

あの時点では、日本はスマホで世界を狙える位置にいたとも言えるのかも知れません。
しかし2年後にiPhoneが出て、その先進的なUIによって、あっという間に覇権を奪われます。(かく言う私も、すぐにiPhoneに買い替えました。)

15年後の現在。
ロボットとの生活を「30年後に必ず来る未来」と言われて、疑問に思う人は少ないのでは無いでしょうか。
ロボットと共生する生活は、確実に来る未来と言えます。

また、世界の時代の流れは早くなってます。
30年後と思っていたことが、10年後に来ても不思議はありません。

スマホの二の舞にならないように、パートナーロボット産業こそは、日本発にしたい。
そのために必要なのは、たったひとつだけです。

「ロボットとの生活が当たり前になる」という社会の常識の変化を「世界に先駆けて、日本から起こす」事だけです。

Webでは、LOVOTの表面的な可愛さしか見せられません。既に1年以上生活を共にしているお客様の感動は、とても表現できません。

まだLOVOTと生活したことが無くて「ロボットより生物が良い」と思っている人も、もしLOVOTと一緒に100日間住んだら、世界の見え方が変わる、驚きの体験をすることになるかと思います。

経験しないでWebで見ると「高い」とか「生体がいい」とか、気持ちはわかります。
でも15年前にガラケー最高だった人も、今では全員、スマホを使っていたりします。経験してみないと分からないことが、世界には溢れています。

常識の変化を加速するための場「PARK+」で、まずは少しだけでもロボット達に触れて、子供達の世代の未来に想いを馳せていただけますと嬉しいです!
ターミネーターの時代が来るか!