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テレビ広告を中心に前年の反動となってますが、テレビ広告は季節調整済み前月比で見ても+4%上昇しています。
今でも五輪関連のCMたくさん流れてますので、タイミング的に五輪関連特需が寄与しているような気がします。
それ以上に前月比で伸びているのが新聞広告ですが、広告の中で唯一前月から下がっているのが雑誌広告となっています。
前年比に対する寄与度で見ると広告が圧倒的で、中でもテレビ広告の上昇が目を引きます。このところネット広告に押され気味だったテレビはコロナ禍による巣篭りで視聴率が上がり、ワイドショー等は新型コロナウイルスの恐怖を煽るほど視聴率が取れると業界を知る人が話すのを聴きました。新聞も多分似た状況にあるのでしょう。そういう意味では特需的な要素が強いかもしれません。
新型コロナウイルスによる人口百万人当たりの死者数の1日あたり平均の動きは以下の通りで、大きな超過死亡が発生した国々と、昨年の死者数が逆に減る程度で済んだ日本の違いは昨年6月から今年3月にかけての彼我の数字の大きな差を見れば明らかです。そうした中、テレビや新聞が新規陽性者数のみを大々的に報じて世論の流れを作るのも、ゆえなきことではないかもしれません。コロナ禍とオリンピックが去ったのち、特需に頼り過ぎたテレビが視聴率の取れる番組を作る力を失っていなければ良いけれど。(^^;
数字の先頭は日本、()内は米国、英国、フランス、ドイツの順番、単位は人です。
2020年 3月 0.01 (0.26) (0.99) (1.45) (0.23)
2020年 6月 0.02 (2.41) (1.48) (0.50) (0.19)
2020年 9月 0.08 (2.19) (0.29) (0.61) (0.08)
2020年12月 0.33 (7.39) (6.91) (5.79) (6.54)
2021年 3月 0.32 (3.41) (1.91) (4.28) (2.45)
2021年6月 0.47 (1.07) (0.17) (0.78) (0.98)