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主要株価3指数が前日に続き、終値ベースで過去最高値を更新しましたね。本日からGAFAMを中心に大手ハイテク企業の決算に対しても楽観的な見方が表れています。

ポジティブサプライズという、言葉だけをとってみてもワクワク、ドキドキするような表現がなされ、米国の消費者心理としては何か期待感と、昨年の同時期とは全く違うテンションが、市場に向けられているのだなと思います。

何よりも企業が、予想を上回る結果を出している点が、市場への投資を更に高めていますね。

シクリカル(景気循環)を指しますが、そういった関連企業や工業関連企業の決算そのものが、どの程度の回復を物語るのか、インフレなどの問題による影響があるかどうかが注目されますね。

NewsPicksでの記事にもありましたが、中国が個別学習指導やオンライン教育機関に対する新たな規則を発表したことを受けて、米市場に上場する中国企業の株価の下落も凄まじかったですね。中国の電子商取引大手アリババ・グループは7.2%安と苦しい状況がまだ否めないのと、ますます世界中の注目と投資は今、米国に向けられているのではないでしょうか。

日本のオリンピックでの自国開催と、世界からスポーツを中心に、日本の良さが様々な形で伝えられることにより、経済にも影響が出ることに期待したいですね。
企業業績のヘッドラインがいいですからね。
ただ、マクロ的には7月以降にやや減速感が目立ってきていることが気になります。
NYダウは前日比+82.76ドルの35,144.31ドルで取引を終え、昨日に続き最高値を更新しています。
「IT大手のマイクロソフトやアップルなどが今週予定している決算発表を前に業績が改善することへの期待が高まり、多くの銘柄に買い注文が出ました。」
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