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個人のほうが、企業よりリスクを取るということ。
「確定給付」は、その名の通り給付金額が一定確定している。運用がうまくいかないとその差額が企業にとっては未認識債務となり、特損や償却金額が増えたりする。だから、基本的にはリスクをあまりとらない。
「確定拠出」は、企業の責任としては拠出した時点で完了。その後の意思決定は個人に委ねられる。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO19312330X20C17A7ENK000/
まあ素人の比率が高いので、利回りだけで見ると別に勝たなくて良い気もするが。確定拠出年金はさほど動かさない方がドルコスト平均法に則って良いと思うし、見直すならきちんと長期的に考えないとね、とは思う。株価上がってる今、日本株に大きくシフトしたりすると数年後に痛い目見るかも。安い時に多く買うも大事ですが、基本は長期的に見て伸びると信じるモノをコツコツ買う、資金のバランス取るが基本かと。
確定給付年金は運用利回りが高くても低くてもその名の通り従業員の年金額は変わりませんが、確定拠出年金は利回りの違いがストレートに将来の受取額に影響しますからね・・・ 運用利回りが大きく変動して拠出額が増えて企業業績にマイナスの影響を与えると責任を問われかねない立場で運用する立場と、相場の流れに乗って老後資金を増やしたい立場の意識の差が出て来たといったところでしょうか。確定拠出年金が広がって否応なく運用について考えさせられるようになると、日本のサラリーマン、サラリーウーマンの株式投資への態度が変わってくるかもしれないな (^^;
「確定拠出の運用利回りが確定給付を上回るのは2014年度に集計を始めてから初めて」とのこと。
株価の値上がり傾向が続いているため、株式の運用比率を高める人が増えたことが影響しているよう。
これまであまり見直さなかった人も、コロナ禍で家計の見直しを行なっている人も多いと思います。
株価が上昇しているので、当然の結果だと思います。

中途解約ができないので、仮に下落することがあっても慌てないことが肝要でしょうね。
もう数年運用していますが、放置状態です。

先進国株、新興国株、日本は面白くないので、外国株一本ですね。どうもまだまだGAFAMに投資が集中しそうですので。

資本はいくつかの金融機関に分けて、将来必要な資産、あと数年後に必要な資産、急な出費に対応できる資産と分けて、投資商品や銘柄も分けていきたいですね。