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ここでいう権力とは、リーダーシップだと解釈すれば納得です。上にいけばいくほど、自分のテクニカルスキルが優秀というだけでは、人はついてきません。多くのEQを求められます。

まだマネージャーなりたての頃は、誰でも大なり小なりぶつかる最初の壁の一つだと、自分の過去を振り返っても痛感します。EQを高める救世主は、なんといっても「共感力」ではないでしょうか。共感力が強い方は、サバイバル能力高いと思います。評価が高い人材は、達成型タイプが多いですが、同時に共感力が苦手な方も多いです。共感力を味方につければ、リーダーシップが、随分楽になると思います。
少なくともこれまでの日本企業だと、ビジネスマンとしての実力云々というよよりも、仕える人に恵まれたか否かの要因のほうが大きかったのではと思います。
評価は基本的に他者がするものなので、正確な自己評価はかなり難しいです。所属するコミュニティや相手との関係性によっても変化するので、なるべく多様な立場からの目線に敏感であることが大切だと考えます。

自己評価が高いと評価されないのは、自分を商品に置き換えて考えれば自明ですね。高ければ買わないでしょうし、安すぎても怪しまれるので、自己評価はいよいよ難しいです。

プライドを保った謙虚さを持つようにしたいですね。
組織内での「出世」は、他者評価に依存するので、厳密に言えば、自分にできることはありません。

あるとすれば、他者評価を得られるな工夫をすることだと思いますが、それは他者評価依存となり、ある意味、他者の期待に応える人生となります。

組織のトップに立ち、自分のビジョンを実現したいために、そこに到達するまでは我慢するというやり方もあるかもしれませんが、いずれにしても、他者は自分ではコントロールできませんので、限界はあります。

「出世する、しない」という議論ではなく、「他者評価依存する、しない」の議論の方が大切だと感じます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
評価に必要なのは、納得感だと思います。
評価に関する認識のギャップを埋めるためにも自己認知は重要ですね。
自分を正確に評価するということが大事ということですね。
悲観的に捉えると自己肯定感が失われバランスを崩してしまうと思いますし、「正確に」評価するのはなかなか難しそう。
権力の話なのにタイトルは出世。
ちょっと違う。

本の中身も権力にまつわるものなのに。