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2021年上半期国内スタートアップ資金調達動向の速報を出しました。今回もスタートアップの今をわかりやすくお伝えするため、NewsPicks編集部と一緒にお届けします。

コロナショックの影響で投資スタンスが変わっているのかを、データからみてみました。

現在の生活にも慣れてきて、成長資金が戻ってきていると見受けられます。

また、研究開発型のスタートアップが大型調達を成功させている例も増えてきており、その領域のファンド組成も活発になっています。

このような新しい動きに注目しています。
資金調達額上位に後払いの2社がはいっています。Paidyとネットプロテクションズです。先日決済ソリューションのSquareがBNPL後払いのAfterpayを3兆円で買収。カナダではAppleが後払いのAffirmと提携して話題になりました。

新型後払いを含め、フィンテックの調達額は2020年後半から大型化しています。投資に対するリターンが大きい、と投資家は考えています。IPOにせよ、M&Aにせよ、フィンテックがエグジットする場は増えています。

世界のフィンテックの動向をまとめたレポートはこちら。
https://www.ncblibrary.com/posts/49401?utm_source=Book_LP&utm_medium=Text_Top&utm_campaign=Click
海外投資家に関して言うと、
これまで上場時に時価総額1000億円近くになるスタートアップに米国の投資家が投資するということが多かったと思います。

今年からは、上場時に時価総額500億円以上になりそうな企業を対象にアジアの投資家が入る事例がちらほら見え始めたように感じます(まだまだ数が少ないので今後の動向を注視する必要がありますが)
正常化と変化の両方が見て取れ、日数やダウンラウンドは正常化に向かっている。
ラウンドの日数のグラフが興味深い。去年に比べると正常化の方向。ただシリーズBとDは過去に比べて高い水準な一方で、シリーズD以降はそうでもなく、またB/Cより日数が少ない(2019年までは一番長かった)。既存投資家が多くて、上場前の最後のフォローアップ投資とかが多め、だろうか?
海外投資家、なかでもクロスオーバー投資が増える中で、それがどういったシリーズで入ってきているかとかも見てみると面白そう。
#デューデリだん!を製作する上でも、とても参考になる専門記事。まだまだ自分が知らない、すごい企業がたくさんあるな。
バックオフィス・決済系・要素技術系、熱いな−。
これは面白い
この連載について
日本最大級のスタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」(イニシャル)が、独自調査に基づき半年に1度公表している、国内スタートアップの資金調達動向をまとめた代表的レポート『Japan Startup Finance』。そのエッセンスを中心に、NewsPicks編集部とのコラボでお届けします。