新着Pick
110Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
このシフトの背景は⁉︎
人気 Picker
家電が電機メーカーからホームセンターの事業領域になってきましたね。ホームセンター向けのメーカーベンダーであるアイリスオーヤマは最近の急成長は家電によって支えられており、その動きが他社にも広がってきているような印象です
家電メーカーは徐々に撤退してきており、リストラも繰り返していますので、残念ながら中韓へ流出した人材も少なくないと思いますが、こういった会社が受け皿となり価格競争力のある商品がどんどん生まれてきたり、新たなベンチャーで独創的な商品が生まれてきたり、産業の新陳代謝は大事だな、と感じるニュースです
一層のアイリスオーヤマとの競争。
島忠の買収からのホームセンターでの競争、そして機能と安価を両立したPB家電の競争。アイリスは現在はメーカー。でもDCMと組んだり、もしくはホームセンターの買収などによって大連合とかを築き始めるといよいよ本格的な戦争。どうなっていくだろう?
https://newspicks.com/news/5426879
https://newspicks.com/news/5479688
https://newspicks.com/news/5868001
近年旧来の白物家電メーカーが落ち込む中、新興の家電メーカーが台頭してきた。もちろん数字上は小さいが、デザインなどに特徴を持たせて個性で勝負している。

更に加えて、ニトリ、イケアなどの新しい業種からの進出だ。もともと家電は特徴がつけにくい。従って差別化は本当に要るのかどうか、使うのかどうかに疑問が残るようなちょっとした機能を付けることに終始する。そのアンチテーゼでのしてきたのがアイリスオーヤマですね。機能を絞って価格を下げて売り上げを伸ばした。

いろいろな新興メーカーは新しいニーズを掘り起こしました。性能、機能、価格、デザイン・・・でブランド価値を上げていく。私は実際使ったうえで大切なものが不足していることに注意すべきだと感じています。それは、信頼性と修理対応です。苦い経験をしたからです。使い始めて半年くらいで故障、コールセンターの対応の悪さ、修理対応の悪さ。結局自分で分解して直した。もう二度とそのメーカーは買わない。ブランドとはそのような経験の積み重ね。コストをかけるべきところと、削るところを間違うと将来はない。経営の問題。
ニトリは、2021年中に家電製品の取り扱いを前年比の4倍に増やすとのこと。具体的には、「プライベートブランド(PB)で大手メーカー品に比べて4割前後安いファミリー層向けの白物家電などを拡充」するのだそうです。
ニトリのPB家電は、機能性が高く、価格がお手頃なことから年々売り上げが高まっているようです。
機能差で売る時代が終わったことの証明。安い価格帯の商品はホームセンターなどで買うだろうし、少しお洒落な商品は家具メーカーで。白物家電という表現は時代遅れだし、色んなチャンスのある業界。逆に専業家電メーカー、大型電器店はだいぶ苦しいですよね。
株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.54 兆円

業績