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自らの体は自ら食べるもので出来上がっていく。選手の時は、本当に気を使いました。食事が正直苦痛の時もあったかも。今は楽しく食べながら、食べる量をコントロールする。運動する。そして、体に良いものを。甘いものを少し摂取したかったら、夏は甘酒とかめっちゃええですね!
個人的に意識しているのは食事のタイミングです。練習前は時間を空けて、練習直後は時間を空けないことを大切にしているため、朝昼晩または間食はその日の練習スケジュールによりタイミングと量を調節しています。
大会当日は特に顕著で、1日複数試合をこなすことも多いため、朝昼晩には全くこだわりません。

ルーティン的なスケジュールなら規則正しさが大切ですが、イベント開催や大事なプレゼンなどイレギュラー業務日の場合は、食事の時間と量に気を配ってみると良いかもしれません。
食事だけでパフォーマンスが上がることはなく、栄養と運動と休養の三つのバランスが大事です。栄養も何か一つの栄養素に偏ることなく、バランスが大事です。

糖質制限を減量で用いる選手もいますが、ボディメイクだけを考えたら有効であっても、動きのある競技ではパフォーマンスが低下します。体重制の格闘技選手をしていますが糖質をカットすると動けなくなりますし、脂質は重要な栄養源として助けられています。ささみとブロッコリーのような生活はパフォーマンスにとっても精神にとても良くないです。

いいことをするよりもら悪いことをしない。バランスを大事にする。
我が家ではよく、減量方法をめぐって論争が勃発します。「カロリー制限vs糖質制限」の争いで、「夕食で米を食べるか、揚げ物の肉を食べるか」など、食事メニューを決める際に大変でした。

今回の取材を前に感じたのは、そうした家庭内論争が起こるほど、食に関する正しい知識を持ち合わせていないということ。正しい知識を身につけて、後ろめたさなく、美味しく食事をとることの重要性を再認識しました。
世界を目指すアスリートが徹底して睡眠や食事、体調管理に取り組むように、世界を目指すビジネスアスリートもそうありたいですね。

ビジネスやっている人も、最終的に睡眠や食事で大きくパフォーマンスが左右される。スタンフォードにいたとき、多くのクラスメートが徹底して体調管理に取り組んでいたのが印象的でしたね。
ちなみに、筋肉を肥大させたいときにエネルギーが足りないと、その分脂肪と筋肉が分解されてしまいますから、筋肉を肥大させるにはある程度の糖質も必要と教わったことがあります。
とても参考になりました。女性は脂肪を落とす方向に興味がいきがちでダイエットのキーワードに目がいく、など私がまさにやってしまっていることです…。
文章を読むと体重の関係などは、シンプルで当たり前といったら当たり前なのですが、いざ自分の実践へ行動を起こそうとすると、間違った方向へ頭がいってしまいがちです。
正しく体の作りを理解し、年を取るとともに、行動として取るべきは何かを考え直したいですね。
多くのことがわかってきています。ただ、それを実践できるかは別の話。アスリートに限りませんが、無理なく実践(継続)できるソリューションが求められているんだと思います。
ホノルルのフルマラソンに参加したときに、前夜色々なお店がランナーズメニューというのを出していて、
お餅ののってるうどんにおにぎり食べたの思い出しました。持久には炭水化物。

今は体を絞るために(可能な限り)1日1200kcal以内に。トレーニングの日は特におにぎりなどの炭水化物は食べます。
すごく勉強になる話なんですが、このようなことをセミナー等で話すと、ビジネスパーソンからは具体的にいつ何を食べれば良いのか教えてください。
と答えだけを求められることが多いです…

コンディションを上げたいとは思っていても健康の勉強をする時間の捻出は難しいようです。
この連載について
1年の延期を経て、ついに東京五輪が開幕する。開催前には反対の声も多かった57年ぶりの自国開催の夏季五輪は、どんな大会になるのか。スポーツに興味がなくても楽しめる、ビジネスパーソンのための五輪特集をお届けする。