[東京 24日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク1位、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は女子テニスの大坂なおみについて、自国開催の五輪では大きなプレッシャーがのしかかると述べた。

大坂は23日に行われた開会式で聖火最終ランナーを務め、テニス選手では初となる聖火台への点火を行った。

ジョコビッチは24日、シングルス1回戦で勝利した後、報道陣に対し、ロジャー・フェデラー(スイス)やラファエル・ナダル(スペイン)は出場していないものの、他にも素晴らしい選手は大勢いるとコメント。

「大坂は地元の本命。大勢の人が注目しているし、地元でのプレーには大きなプレッシャーが伴う」と話した。