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世界で通用するではなく、世界に誇れる選手が次々に誕生しています。その活躍は国民のモチベーションを高めます。
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近年、環境が大きく変わっている日本バスケ界。そうした影響が東京五輪という舞台で日本代表にどう出るのか、個人的に注目してきました。キャプテン田中大貴選手のインタビュー、非常にリアルな声でした。今晩の試合前にぜひご覧ください!
いよいよ今夜初戦。しかも相手は世界ランク2位のスペイン。田中選手が語っているように「日本バスケは世界とこう戦える」というのを未来の世代に見せられるかが最重要ですね。

田中選手が、SG(2番)からPG(1番)になったことで「コート上での監督」としてゲームを作る大仕事もありますね。

現代バスケは、スラムダンク時代(自分が弱小校の現役だった頃)のポジションの考え方が大きく変わっていて、センター(5番)でもバンバン3ポイントを打つ時代です。

あとは、監督とインタビューした2年前に言っていた「NBAとFIBAのバスケが違う」ということももっと浸透していいですね。決して、NBAは目指さなくてよくて、すごく組織的なバスケとディフェンス力も見どころですね。

スペインは、2006年の日本開催のW杯で優勝しており、日本でのプレーのイメージも良さそう。きつい試合になると思いますが、めちゃくちゃ楽しみ。
リーグの分裂状態が解消されて、本当に良かったです。

NBAの世界化で、(今回のスロベニアなど)各国がNBAのスターを輩出する状況になり、日本だけでなく世界中の国々のレベルが上がっていますが、日本チームも是非頑張って欲しいと思います。
バスケは競技力という面では、W杯や五輪への出場という結果でからも、Bリーグが発足してから順調に伸びているのは確実です。
そこに満足せず、次なる成長に繋げようという意識が選手間で共有されているのが、非常に期待できるところだと感じます。
この連載について
1年の延期を経て、ついに東京五輪が開幕する。開催前には反対の声も多かった57年ぶりの自国開催の夏季五輪は、どんな大会になるのか。スポーツに興味がなくても楽しめる、ビジネスパーソンのための五輪特集をお届けする。
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