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気象庁のHPは今年2月にリニューアルし、これまで特定のサイズの画像で気象情報を見せていたものが、スマホアプリのように任意の表示範囲を選択できるようなインタラクティブなものになったため、想定すべきユーザー環境が増えてしまったことが不具合の根本にあるのではと思われます。
ここまで見る側に負担をかけるような広告で、年間わずか800万円の収入にしかならないということですから、ちょっと改善の余地ありかもしれません。まだYoutubeのように一時的にでも強制的に広告が流れる程度のほうが良いかもしれません。
(個人的なことですが、台風6号の情報を見ているとなぜか馬刺しの広告が頻繁に出てきていて、またお肉を丸く見せているのでなんだか台風と馬刺しがサブリミナル的につながってしまいそうです・・)
「気象庁職員も加入する国土交通労組は、サイトの財政基盤は国が保障すべきだとして広告掲載に反対してきた。」

もともと、予算が少なく、財源確保のために広告を導入したと理解しています。気象は人の命や財産を守り産業を守るためにも重要です。そういっても簡単に予算を割り当てられるわけでもない。悩ましい問題だと思います。

気象庁、公式サイトにWeb広告掲載で収益確保へ 「持続的・安定的な情報提供を維持するため」
https://newspicks.com/news/5049928

コーヒー予算 気象庁の憂鬱
https://newspicks.com/news/5419981/
気象庁HPは時折話題になります。今回のは、もともと想定することができるような気もします。
失敗したら修正すれば良い。
ただそれだけ。