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ホワイトハウス報道官は、バイデン政権は北朝鮮政策について「準備された柔軟なアプローチ」を準備していると述べた。今回、シャーマン国務副長官は韓国で「北朝鮮に対して席に着いて対話すること」を提案しているとして、「信頼の置ける、予測可能かつ建設的な方法を見いだしたい」と述べた。あとはバイデン政権が投げたタマに対して、北朝鮮がどのようなタマを投げ返すかという段階になっている。しかし、北朝鮮は沈黙。来年3月までは韓国では文在寅政権が継続する。米国ではバイデン大統領とシャーマン国務副長官の外交態勢が整った。トランプ・ボルトンチームよりも北朝鮮にとっては有利に見えるのに、なぜか。ハノイでの米朝会談で合意なしに終わったあと平壌には「米国の提案は信用できない」という見方が定着したからだろう。
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