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以前受けたリーダーシップ研修で、無意識な6つのキャラタイプがあるという話があり、自分のタイプが想定外で驚いたものです。

具体的には、即興劇を3分ほどして、他の受講者が「無意識に出ているタイプ」がどれかを当てるというもの。驚くほど全員一致で意見が合い、さらに驚くのは選ばれた「無意識に出ているタイプ」が、自分が想像していたタイプとは全く違いました。

無意識に出しているキャラタイプの自覚が深まると、この特性を時には最大活用し、時には違う要素を出した方が場が和むなと判断出来、とても役立ちます。無意識のタイプへの自覚は、俯瞰的に自分が見れる最大の武器ですね。
心理学や教育学では「性格は生得的かどうか」は大きなテーマで、双子、特に別々の環境で育てられた双子の研究が山のようにあります。アメリカの博士課程時代の記憶なのであいまいですが、確かDNAよりも育てられる環境の要素が大きかったような。「三つ子の魂」という面では同じですが。
自分の性格を正しく知ることは大切ですね。無意識を意識することで、客観的に自分の行動原理を発見できるようです。

SNSのいいね!を10個集めれば、同僚よりも相手のことがわかるようになるとは。250いいね!で配偶者レベルに達するそうです。SNSはじぶんをさらけだす場になっていることを知らない人が多い。

ケンブリッジ・アナリティカや米国大統領選挙の実態を著した「マインドハッキング」は衝撃的でした。サブタイトルは「あなたの感情を支配し行動を操るソーシャルメディア」。知らず知らずに行動を操られているかもしれません。
>私たちのパーソナリティを形づくっているパラメーターは、「遺伝」や「ジェンダー」など、自分の意思ではどうにもならない「初期設定」の影響を大きく受けるということ。また、親による子育てや、私たち自身の努力によって、そう大きく変わるものでもない

仮にそうだとしても、パーソナリティとケイパビリティは違うものかな、と思います。
なので、仮にある程度決められたものなのだとしても、それをそのまま活かす事も、その上にケイパビリティを乗せて何かを目指す事も、どちらも出来るのでは?と理解しました。

もちろん、パーソナリティそのものが、「外交的だから良い、内向的は良くない」みたいな考え方でもないし、Diversityとして、それぞれの個性が活かせる社会だといいな、と思っています。

学生時代から社会に出てからも、ずっと誰かが定義した「良い生徒」とか「出来るビジネスパーソン」みたいなステレオタイプがあって、しかもそれがレーダーチャートの各項目が総じて高い、で測られている感じがしませんか?

日本の評価制度って、出来てない所を引き上げて、凸凹の無いレーダーチャートにしよう、という感じで、強い、尖っている所を更に伸ばそう、という考え方ではさないのが不思議です…(だからinnovationが起きないとか言われ続けているのだと思いますが)

メンバーで協力してアウトプットを出す時は、それぞれの強い所を組み合わせた方がいいものが出来る…というか同じ類型のレーダーチャート組み合わせても…何も変わらなくないですか?と思うのですが。
『スピリチュアルズ』、読みました。
タイトルからくるイメージと異なる印象を受けました。
橘玲さんの著作に馴染んでいる人には、いい具合で意外性と納得感があり、おすすめです。
書籍のタイトルだと「精神論かな?」となって手に取ることはなかったと思いますが、記事を読んでしっかりサイエンスだったので興味を持ちました。
誰でも10分程度で大まかな分類がわかるものとしてはMBTI診断テストがオススメです。自己の分析に使うのも良いですし、チーム形成の参考情報にもなり得ます。
「無意識には高い知能がある」というのはしっくり来ます。
いわゆる直感や勘といったものも無意識を読み取ったものなのかもしれません。
データ解析によって、スピリチュアルと呼ばれていた領域が可視化されてきた、と。ぼくはヒューマンポテンシャルを信じていて、人の内面領域は探索は、その程度に限度を置いたうえで、基本的には重要だと考えています。
初期設定が大きく影響する。
では、それを前提とした時の行動の自由度で勝負でしょうか
進化心理学系の話も入ってるんですね。僕も新著で取り上げてるので楽しみです。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
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