新着Pick

「家庭教師に月40万円」教育先進国の凄まじい現実

東洋経済オンライン
シンガポールに住んで5年目になるが、東京に比べて非常に子育てがしやすい。東京の街中をベビーカーを押して歩いているときに舌打ちをされるといった、子連れが肩身の狭い思いをすることはほとんどない。電車に乗…
126Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
昨年~今年でシンガポールに1年住んで子供をインターナショナルスクールに通わせたが、学費とバス代で年間300万円、初年度は受験料・入学金・施設費などで100万円近く追加で掛かり、その前に住んだ香港より重課金で驚いた。

一方、政府補助により単体ではほとんど費用の掛からないローカル校に通わせているシンガポール人の部下・同僚たちも、記事にあるように家庭教師付けたり子供の試験の際には休暇を取ってフルサポート体制を整える等、お金と時間の負担はかなり大変そうだった。

あとIBの平均スコア等、入口でなく出口の学力が公表されるのはKPIとしては良いと思う。入学時の難易度や偏差値でなく、卒業時の学力テスト結果が公表されるのは、その学校の(学力という意味で見た場合の)価値がより正確に測れるし、生徒にも先生にも結果に繋がる学習や教育を動機付けすることになるので。
日本で教育事業をやっていて感じるが、多くの方が教育をコストとして捉えてしまい、コスト比較に走ってしまう。「教育は投資である」と説明を受けても言葉では理解できるものの、実際に投資判断に繋がらない事も多い。

塾代のみならず、海外大学の学費は高い。

アメリカの大学に進学しようと思ったら、4年間で3500万円を見積もる必要がある。(もちろんハーバード等のトップ大学のように年収1500万円以下であれば実質日本の大学に通う事よりコストを抑えられる実態もある)

この3500万円を投資として考えるのかコストとして考えるのか。海外大学を卒業するだけで生涯賃金が億単位で変わる事を考えれば、良い投資であるわけなんだが、なかなかそこまで見えないくらい日本は経済的に貧しい国になっているのかもしれない。
(本文とは関係ありませんが、シンガポールでは2日前に13歳のお子さんが亡くなる事件がありました。シンガポールの親子のショックが大きいこのタイミングで教育事情の記事を出すべきではないかとも思い、掲載見送りや本文書き換えも考えましたが、詳細や背景については調査や報道待ちであり、かえって教育システムとの関連などをいたずらに論じず事件前に校了していた原稿をそのまま更新することにいたしました。最後に注記させていただいております。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。)
記事のタイトルの40万円はシッター代も含めているので、長時間労働という特殊性があるのですね〜。

いずれにしても、共働きの高額所得カップルにとっては子供の面倒を見てくれて家事もしてくれて教育も任せられるというのは、ありがたいことでしょう。

日本は共働きでも収入が少ない家庭が多いので、「塾で全部面倒みます」というスタイルの塾もありますよね。
シンガポールの大学の入学難度が高く、卒業後の待遇が変わってくるのであればわざわざ海外大学に高い費用をかけて留学するより合理的かもしれません。
関係ないコメントです。読み捨てください。

東京の道はみなさんが思うほど広くありません。
その歩道に意味が分からないほど大きなバギータイプのベビーカーで、横に広がりながら歩く母親たちが多く、それに呆れている人も少なくありません。