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「6年解けなかった分子結晶構造があっさり解けた」 。50年来の難問タンパク質の構造解析で超速の進歩。ディープマインドにノーベル化学・生理学賞にチューリング賞全て授与すべき。バイオ×AIにより今後数十年に渡って人類史上最高のイノベーションが起きるのは間違いない
かつては“人工クモの糸”の開発で知られたスパイバー社も、現在はアミノ酸のつながりであるタンパク質“プリュイドプロテイン”にフォーカスしています。その配列によってさまざまなモノや生物が作り上げられているわけで、この構造の予測・解析によって、研究開発や実用化がぐっと加速しそうですね。
ここ数日、Twitterでこれの話題ばかり見てしまってます。
クライオ電顕やMicroEDも活況で、相補的に使うことで更に創薬研究が高度化しそうで期待大です。

ご指摘のある通りですが、無償公開なのが改めて驚きです。
化学分析用のソフトウェアなど、装置に付属のものは高額なものも多いので...
この辺の感覚というか最新の流れもきっちり把握しておかないとな、とちょっと焦りすら感じました。いやほんとすごい。

核酸、タンパク質と重要な生体高分子の合成・解析技術が深まってきました。あと残すところは、最後の生体高分子である多糖類ですね。
全然別の話ではありますが、こちらも期待しております。
これすっごいですね!
下記にあるようにタンパク質はアミノ酸のつながりなのですが、生化学的な相互作用などがありどんなふうに折り畳まれるのか計算するのがすごく難しいとされているのです。
「既知のタンパク質配列は数十億あるのに対し、構造が明らかになっているものは約10万のみといわれており」
「タンパク質の構造解析は簡単ではない。タンパク質が複雑な立体構造になっているためだ。タンパク質のアミノ酸配列は折りたたまれ、立体的な構造を取る。この折りたたまれた構造を特定するには、数カ月から数年の時間がかかり、多額のコストもかかる」
これがGitHubで公開されて、誰でも使えるようになる時代ということがすごい。

これまでは、才能があっても、環境がなくて花開かなかった人材も多かったかもしれないが、これからは、そんなことはない社会になれば最高。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
AIで容易に解けるならもうこの分野もスパコンいらないかもね
伏信進矢先生のtweetが引用されてる!
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
210 兆円

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