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ワークマン土屋専務の「期限は設けない。でも必ずやる」という話を思い出しました。「商社時代と真反対」なのは、時間を味方にすることをワークマンから学んだのだそうです。競合のいないワークマンだからできることともいえるのですが、私たちは競争でもないのに早いことが何しろいいと思う、結果としていろいろなことを犠牲にしている気がします。
長い目で見れば、ほとんどのことが実は大したことではなく、些細なことに振り回されないこと、大事ですね。私の解釈では、起きた事柄に感情に振り回されず、俯瞰的に自分が見れるようになることが、「ゆっくり生きる」ことに繋がると思います。

毎日些細なことでも、想定外な事はたくさん起きるわけで、人はつい感情的になりがち。そういう時こそ、「受け止めるチカラ」「受け入れるチカラ」を培いたいもの。不必要な感情を手放す習慣を身につけると、俯瞰的に物事を見れるようになり、俯瞰するチカラ=視野が広がり楽になると痛感します。「ゆっくり生きる」こと、大切ですね。
「一怒一老」とは、怒るたびに老化が加速すること。だから、「一笑一若」をすすめる。なるほど、いい言葉ですね。心にゆとりを持たなければ、と思います。

クマゼミの鳴き声を聞いていると、生き急いでいるように感じます。ひぐらしは短い生涯ながらその一生を楽しんでいるように聞こえます。
自戒も込めて…
せっかちなので、ものすごく自覚症状がある。「一笑一若」、とても良い言葉。急がば回れ…
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。