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日本に創造的破壊が必要 - 川北英隆

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日本の株価が冴えない。足元、アメリカの主要株価指数が史上最高値を更新し、今はその近辺にある。これに対して日経平均株価は未だ3万円の壁を越えられない。何が彼我の差を生み出しているのか。思うに日本企業に経済を牽引する力がない。その象徴がトヨタだろう。今の日本経済の代表選手がトヨタ、正確にはトヨタのみである。最近復活しつつあるソニーを除き、かつて日本を代表した企業が次々に凋落している。名前はあえて...
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ちょっと厳しく言えば、創造的破壊とか耳障りのいいことを言っている内はまだダメかなと思います。

既存の産業の枠にいるものにとって、創造的だろうが非創造的だろうが破壊は破壊です。
確かに、破壊の後には、新たな世界が創造されるかもしれません。
しかしそれは創造者側の言い分であって、だからと言って、破壊される側にいる人たちからは、その過程は決して歓迎はされることはないでしょう。

正直言えば新たなマーケットの創造は、今までその分野で頑張ってきた名も知れぬ多くの人や企業の犠牲の上にしか生まれないし、だからこそ、イノベーションは破壊者となる意思と力をもち、返り血を浴びる覚悟を持ったものたちによってしか、行われることはないのです。

イノベーターの別の名は、常にディスラプターなのです。
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創造的破壊が必要という観点には大賛成。

この日本低迷の原因は日本社会が本気で議論すべきと思います。
そこに単一の原因はなく、様々な要因が複雑に混じり合っているのかと思います。

筆者の「サラリーマン社長」にその原因を帰する考えも1つ。
しかしこの場合、日本で頑張っているスタートアップや起業家が世界規模にならないのはなぜか、に答えられません。
つまりサラリーマン社長は"Root Cause" ではないかもしれない。

例えば、HBSを卒業した三木谷氏が率いる楽天はなぜAmazonにはなれていないのか。
マッキンゼー卒業生である南場氏が率いるDeNAがRobloxになれていないのはなぜか。
任天堂やSONY、あるいはKOEIやバンダイナムコ、スクエニなどそうそうたるインフラやコンテンツメーカーがいながら、フォートナイトのようなeSportsなど新世代のプラットフォームとなりうるものをなかなか市場に出せなくなっているのはなぜか。

最後はともかく、三木谷氏も南場氏もサラリーマンタイプには見えない。
ファストファッションで世界一になったファストリの柳井氏も後継者探しに苦労している中でSHEINなど新世代の台頭に脅かされつつあります。

この根深い問題、深く洞察していきたいですね。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
33.7 兆円

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