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ディズニーの最新映画が、日本の大手シネコンでは上映されていないということに、今さら気がついてショックを受けたので、脊髄反射で記事を書いてみました。

家族で、ららぽーとに買い物にいった際にシネコンで映画も観て、フードコートで食べて帰るというのが、我が家のマーベル映画視聴のルーティーンだったんですが、その選択肢がなくなっちゃうんですよね。
もちろん、いまはコロナ禍で、それ自体やりにくかったりするんですけど、やっぱり家で映画を観ると、途中で何度も邪魔は入るし音響は弱いしであまり没入できず、「映画」を観るという体験そのものが違うなぁとシミジミしてしまいました。

両社がコミュニケーションをつづけているのかどうか分かりませんが、本当に映画館で観たい大作の上映時期になるまでには、落とし所を見つけて欲しいです・・・
映画館と自宅で見るのとでは画面も音響も没入感も全く別物です。Disney+に加入しており、マーベルの大ファンですが、何度でも見られるからといって税込3,278円の追加料金を払って自宅で見るのは違うと思います。

また、普段利用している映画館以外で見ようとも思いません。この記事を見るまで上映している映画館があることすら知りませんでした。

完全にDiseny側の失策でしょう。

ということで個人としてはDisney+でプレミアアクセスでなくなるのを待ちます。
Disney+はd何とかが面倒なんだよね。
Amazonチャンネル上でも解約できないクレームコメントで溢れてるし。
映画館で見れるなら見たかったけど、確かにTOHOにも無いね。

トゥモローウォーは見たけど、SFなのにロジックに整合性なくて酷かった。コメントでは韓国旗が出たことに怒ってる人が多い。
一つ心配事があるとすれば、日本の映画市場がこうした頑なな姿勢を貫き続けるとディズニー側が日本市場をそれほど重要視しなくなってしまうことだろうか。日本には稼ぎまくるディズニーランド・シーもあり、潜在的な市場はまだまだ望めるレベルの規模ではあるものの、映画やソフトに関してはローカライズ面で公開が遅れたり、最悪公開はソフト(配信)のみ、みたいなことにもなりかねない。
映画館側はディズニー側の譲歩を引き出したいのかもしれないが、こういう仕打ちで自分たちの戦略を曲げるような会社ではないと思うのだよな…

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