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兄は重度の小児麻痺で、30代で亡くなるまで、言葉が理解できるのか家族の私達にはわからないまま、他界しました。

両親は、最後まで兄の想いを聞きたかった、話したかったと言っていました。こういう技術がもっと進んで、話したくても話せないより多くの方々の手助けになって欲しいと、切に願います。
脳に埋め込んだセンサーが考えている言葉を拾ってスクリーンに映すだす。1分間に15から18語を発話できるとのこと。すばらしいチャレンジです。将来的には、一般的な会話(1分間に約150語)くらいには進化するのではないでしょうか。
ほんと科学の進歩は凄いですね。

言葉をしゃべれなくなった方が脳信号を文章に変換して意思を伝えることがききるようになったという記事です。

こういった技術はどんどん発展してほしいものです。

今回、一番感じたのは、男性のメンタルの強さです。

実際、私が同じような状況に陥った場合、人生を悲観して言葉すら出したくなくなる可能性もあります。

尊敬します。

今回の記事の大事な視点は、「選択肢が増えること」であり、意思を相手に伝えることができるようになる選択が新たに増えることは、社会にとって意義が大きいですね。

▼まとめ
・脳に埋め込んだ電極で「信号」を拾う
・75パーセントの精度で単語を解析
・1分間に最大18語を解析(通常150文字前後)
多くの人に希望を与えることになる研究ですね。こういう研究をぜひ多くの人に知ってほしいです。
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