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首相、ワクチン接種「10~11月の早い時期に終えたい」

読売新聞
菅首相は17日の読売テレビの番組で、新型コロナウイルスワクチンについて、「10月から11月の早い時期にワクチン接種を希望される全ての方の接種を終えたい」と述べた。 9月末の任期満了に伴う自民党総裁選については、「総裁と
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政権交代後、ワクチン確保に閣僚を動員して自ら乗り出して交渉し、承認を急がせ、ゴールデンウィーク時点では不可能にも思えた1日100万件という目標を十分クリアし、新興国に遥かに劣るとされたワクチン接種率も今では世界の平均を大きく超えお隣の韓国も超えました。絶対数こそ未だ少ないものの、ワクチン接種に関する限り、政権のリーダーシップはもう少し評価されて良いんじゃないのかな。2回接種を終えた比率も高まっており、1日100万回超えに挟んだ懐疑はすっぱりと取り消します。f^^; 
『「10月から11月」としていた従来の目標を前倒しする考えを示した』とのことですが、接種の更なる加速と一刻も早い達成を期待して、素直に信じたく思います。「希望される全ての方」とありますが、希望者そのものを増やす努力もお願いしたいところです (^.^)/~~~フレ!
選挙を考えると、10月〜11月の早い時期に終える見通しを立て、それに合わせて解散で実績をアピールということにしたいのだと思います。ただ、菅総理は自民党の総裁選に出ることを明言されました。支持率の低下が止まらず、いまの空気だと、仮に五輪で盛り上がっても政権の支持率回復には繋がりそうもない。与党がどのように考え動くか注視したいところです。
いつになったら、せめて国内だけでも国民が自由に往来できる状況になるのか見通しを示せればいいのにと思うのですがどうするんでしょう。。ワクチン接種はもちろん重要ですが、ゼロコロナはありえないので出口戦略を語って欲しいところです。