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中国のスマホメーカーが安価で高機能の自撮りカメラを大型ディスプレイを搭載したスマホを発売し、アフリカ大陸で首位のスマホブランドとなった話。必要にして十分の品質を持った端末をいち早く、安価にアフリカで売りまくること。中国のメーカーはこれができる。中国は一帯一路政策の浸透にも活用することだろう。
以前、ガラケーの時代はアフリカ市場ではZTEが強かった。スマホ時代になってからもプレイヤーは変われど中国企業が積極進出してることには変わりはない。
可処分所得が大きく違うため、$300近辺でも超高級端末だろう。
中国ではミドルクラスと言える。
この手のスマホはチップセットメーカーであるQualcommやメディアテックがリファレンスデザインとして各主要部品などのメーカー推奨をしており、その指示通りに作ればスマホが作れてしまう。また、デザインハウスという設計を請け負う会社もあり、EMSで請負組み立ても行う。つまり、企画設計や販売網構築、サポート体制だとかSNS活用した広告宣伝やらを行うだけの端末メーカーも増えている。
それだけ実力があるならアフリカを飛び出してと思うが、アフリカ独自のサービスやインフラが前提で、端末自体にこれといった特色は無く、アフリカ以外での普及は難しい企業、というイメージがある。

中国企業は、国内でHuaweiが圧倒的な存在で、国外に活路を求め、その後のHuaweiの失速があり、XiaomiとOPPO、Vivoが国内外でシェアを伸ばした。

トランシオンは、アフリカとインドでシェアを維持出来なくなった時、どう対応していくのかが気になってる。
これからのデジタル時代には必須となるスマートフォンの価格は$200~$300が新興国などでの標準価格帯になるでしょう。

分野は別ですが、EVだと$5000~$20000だと予測しています。新しい市場においては、機能・性能より、まず「買える価格帯」であることが重要です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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