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興味深い。
まだ実践したことがないので、想像だけだが、1on1に苦手意識を持つ人にまずトライしてみるのも良いかと、、、
拙著『組織が変わる』からの抜粋記事です。
この箇所はこの本の後半で書いた「2on2」についての触りのところです。
目指すところは、マインドフルな組織(小さな問題の手がかりをいち早く見つけ、素早く対処できる組織)であり、そのためにどうしたらいいか、というのがこの本のテーマでもあります。
2on2は、自分が困っていることについて話す、ということに加え、他の人が自分のことについて話していることを一方的に聞く、そしてそれを踏まえて話す、というリフレクティング・プロセスという昔からあるやり方を取り入れたものです。話すだけでなく聞くということも含まれているところに特徴があります。
詳しいやり方は本を読んでいただければと思います。
2on2が、あるのですね。
1on1は、頻繁に行なっておりますが、なかなか2on2というのは面白い試みですね。
1on1と比較すると、メリデメがありそうですが、一方的な視点ではなく、自分以外の他三人という客観的なコメントなとれるので、ディスカッションモードになれる点ではいいですね。しかも両方の視点があるので、均等に公平に客観的なコメントがあるという状態ですね。
意見を客観的に聞くことができる。

これもメリットの1つですね。1 on 1 だと、ちょっと否定されたとき、自分を批判されているかのように思って、素直に聞けない。

客観的に課題認識して、前向きに問題解決を進められる 2 on 2 は、効果的な方法だと思います。
1on1ですらやり切るのは難しいですし、やり切っている組織はごく僅かだと感じます。
また、1on1ですら組織の心理的安全性を高めるひとつの手法でしかない。
心理的安全性を高める、難しいですが強い組織にとって必須の仕組みなので意識したいです。
1on1よりも多角的に問題解決ができそうな気はしますが、1vs3になってしまう懸念も。取り組む人の心構えも必要な気がしました。
宇田川さん、高速で執筆してますね~
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