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新型コロナワクチンについて気になる副反応の症状やそもそものワクチンの有効性やリスクについて、統計的な数字と科学的エビデンスに基づいた情報が全て詰まっている決定版の記事で全国民が読むことを義務化すべき内容
政府も酒を目の敵にする労力の何分の一かでもこういった正しい情報を周知啓発することに労力を割いてほしいところです
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そろそろ日本でも少しずつ「ワクチン接種を受けた」「予約が取れた」という方が出てきた頃だと思います。

この時期に改めてワクチンに関する最新の知識をご確認いただきたいと思い、ともに活動するプロピッカーの稲葉さん、編集部の須田さん、金藤さんと記事を作成しました。

少し長いですが、全て読んでいただく必要はありません。確認したいところだけ読み、知識を万全にして接種を受けていただければと思います。

なお、LINE上でワクチンの疑問を手軽に解決できる「コロワくんの相談室」のチャットボットは、こちらのリンクから直接ダウンロードいただけます。

https://lin.ee/DNBrGLg
コロナワクチンのよくある疑問に網羅的にお答えした完全保存版。
エビデンスの引用もしっかりついてますので、情報の信頼度としても安心して読んで頂けます。

特にNPユーザーさんの中には経営者の方も多いかと思いますので、『ワクチンハラスメント』の懸念についても触れています。

気になるところだけ読んで頂くもよしです。
多くの方の参考になりましたら幸いです。
コロナワクチンについて、今知っておきたいQ&A集。

解説者は、「コロワくんサポーターズ」などを通じて正しい情報の普及に努める医師のお二人。最新のデータに基づき、丁寧に解説していただきました。

職域接種を進める企業の経営者や担当者、あるいは妊娠中や授乳中の女性、妊活や不妊治療中のカップルの方にとっても有益な情報が盛り込まれています。

「ワクチンを打つ意義」についても、改めて考えるきっかけになれば嬉しいです。

【追記(2021年7月20日)】
こちらの記事は当初、NewsPicksの有料購読者の方向けに公開しましたが、内容の公益性に鑑み、本日から無料で公開することになりました。コロナワクチンについて幅広く知りたい方はもちろん、疑問や不安を持つ方、接種を迷っている方にもぜひご一読いただければ幸いです。

記事は、公開日の2021年7月17日時点の最新情報に基づき作成しています。今後、編集部の判断で予告なしに無料公開を終了することもありますのでご了承ください。

【追記(2021年9月13日)】
当初の記事の最後にあった「2回目接種後は、マスクなしの生活に戻れるの?」のQ&Aについては、デルタ株の蔓延により、専門家の見解や国内外の対応が変化してきたことを受け、削除しました。それに伴い、タイトル、インデックスも一部変更しています。
これまでコロナのワクチンに関心がなかった方も、いざ実際に自分が受けるということになると様々な疑問が湧いてくると思います。ワクチンに関してはSNSを中心にデマがあふれていて、自分から情報を探しにいっても正しい情報にたどりつけない、という難しさがあります。特に気になる点だけでも、この記事を参考に知識を得られれば誤情報に惑わされることはないと思います。

医師の立場から、担当している患者さんにはシンプルに以下のことをお伝えしています
1、本人と周りの人をコロナから守るためにワクチン接種は重要であり、順番が回ってきたら受けるように皆に勧めていること
2、接種の翌日には熱や倦怠感が出る可能性があるため、重要な予定はいれないようにすること
3、熱や痛みがあれば、遠慮なく熱冷ましや痛み止めを飲むこと
ウィズコロナの時代、まずはワクチン接種が浸透しないと進めませんね。拙ピッカーは先週、モデルナ2回目接種後、翌日に38℃台の発熱でした。解熱剤は使わず、翌々日には収まり、局所の腫れはまだ若干あります。

若い方にとっては、コロナに感染して無症状なのと、ワクチン打って具合が悪くなるのは釣り合わないと思うのかもしれませんが、アレルギー等でワクチン接種ができない方以外には浸透しないと、集団としての効果が生まれません。

今後の記事には、ワクチンはハイブリッドでも大丈夫なことなども含めて頂けるとさらに良いかもしれません。
コロナとワクチンの話は、信頼できる医師に話を聞きたいもの。
とはいえ、普通に生活していると、医師にしっかりの話を聞く機会もなかなかありません。
その意味で、普段から情報発信しているお二人の言葉がまとまっているのはいいですね。

歌手の一青窈さんが、山田悠史医師と稲葉可奈子医師との対話により不安を解消していく、こちらの記事もご参考に。
一青窈さんの「ワクチン不安」を解消した「医師との対話」まとめ
https://mi-mollet.com/articles/-/29648
来月ワクチンを受ける予定。論文なども把握されている専門家の、こういった落ち着いた記事はとても助かる。

知人・友人で受けた人では、腕の痛みが結構出ている印象。他国で摂取が広がっていったときにそんなにそこに注目した報道がなかったように思い、その差分が気がかりではある。人種によって違う部分もあったりするのだろうか?ググってみたが、効果について人種ごとの検証はあるのだが、副反応については見当たらず…

1年でこれまでとは異なる形でワクチンができたというのは、技術のものすごい進化だと思う。一方、1年という点で、時間を伴って出てくる影響など、今後検証されていくこともあるだろう。
その検証の時間軸という点で不安がないわけではない。でも、専門家の方が今できるベストを尽くして開発されたリ臨床試験をされて、世界で感染者数や死者が減ってきている。既にコロナが広がってしまった現状を考えると、個人の判断としては接種をしようと思っている。
非常にわかりやすく、そして多い質問に丁寧にお答えになっています。
新型コロナの情報は、数ヶ月も経過すると新しい情報が上乗せされていきます(前の情報が間違っているというよりも、より確度が高くなるというケースがほとんどです)。
『いま』を掴むのに、これ以上の記事はないと思います。
ワクチンに関して疑問に思うことがカバーされているのでとても良いタイミングだと思いますし、最近時々聞く、ワクチンに関する間違った情報への対抗策として有効だと思います。
 私はすでに2回終え、その後2週間以上経っているので、確認するために全部読みました。すでに終えた人でも変異株への効果が?という人もいるので。まだ接種ができていない(供給サイドの理由で)、したくないと考えている人たちにこそ読んで欲しいと思います。