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ホンダ社長、EVでは「新しい空間価値」で勝負-性能で差別化できず

Bloomberg.com
ホンダの三部敏宏社長は16日、電気自動車(EV)の普及が進めば伝統的な自動車メーカーが強味としてきた車の走行性能で差別化を図ることが難しくなり、インターネットとの接続を含めた「新しい空間価値」を提供できるかなどが勝負になるとの見方を示した。
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内燃機関の概念からサヨナラしたのは、個人的にはとても斬新だし、新しい未来とカンパニーに向けてこれまでさまざまな脱皮を繰り返して来たHONDAとしては、まだまだ変身が要求されるのかなと思います。

パワーユニットでの差別化ではなかなか勝負出来ないという、マーケットのイメージと先見性、これは自動車産業だけでなく、今後あらゆる産業において必要とされるのかなと思います。

個人的には今まさに明治維新と同じような時を迎えていて、カタカナ由来のテクノロジー、ソフトウェアと概念が持ち込まれていますが、今最も大切なのは、当事者意識を持って意思決定すると言う事と、我々のマーケットはまず日本であり、日本人としての捉え方、向き合い方を固めて、現場からのフィードバックの集積に努めて、最適なビジネスの方向性を決定するように、HONDAにはまだまだたくさんの新しいプロダクトの創出に大いに期待したいですね。The Power of Dreams!!!
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
6.18 兆円

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