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本来人が知恵を絞ってやるべきクリエイティブな思考を投げ捨て、古いテクノロジーなのに現代の魔法の言葉でリタゲに頼り過ぎていたネット広告業界には良いことだと思う。改めて心を動かす広告とは何か?を問いたい。
追跡を望んでされたい人が少ないことははじめから分かっていたことで、ユーザーと広告の新しい関係を開発しなければなりませんね。
 
交通広告やマス広告のようにマス寄りになったと解釈をかえて、マーケ担当者は見込み顧客が自社のテリトリーに入ってきた時の接待基準を再設定し、購入から再購入へのストーリーを描き直す小さなチャンスと捉えることもできますね。
インスタにウェビナーの広告ばかりだったのですが追跡拒否したら素敵なアクセサリーの広告が出てきた笑
ユーザー体験的にこちらのほうがいい、ある意味
効果測定ができなくなることはもちろん痛いのですが、ターゲティングできなくる方が痛い。広告在庫が減るからです。どちらも行動履歴という意味では同じような仕組みです。
Facebookの広告がなぜ凄いかは行動を思い起こせばすぐわかりますよね。基本は自分しか見ない画面なので、友達の範囲や内容、そして行動履歴に特徴が出やすいからです。広告主は管理画面を見て配信可能な自社のターゲットが減っていることに気がつき始めているでしょう。余った予算は他の広告に回ります
広告というのは、企業側からすると「売りつける手段」なので、ターゲティングはできればできるほどいい。

一方、消費者側からすると広告は「情報収集の手段」の一つでもあるので、今までの嗜好範囲外の広告もあった方が新しい発見があったりします。(シーチャウさんがコメントされてるようなことです)

「デジタル広告=ターゲット効率が高く、効果測定もしやすい」というのは企業側の論理であって、同じような広告ばかり見せられる消費者はうざいと感じますし、情報収集の機会を奪われているとも言えます。

また、ブランディングの観点から言えば、マーケターは「購買ターゲット以外」も含めた認知やイメージの醸成を図らないといけません。
特にラグジュアリーについては…
Owned by few…結果的に買ってくれるのはごく少数だとしても
Known by many…多くの人がその存在を知っていて
Dreamt by all…みんなが憧れる
これは一般の消費財についても一定程度当てはまります。

短期的に商品を購入させるためだけに広告を使うという考え方は、デジタル広告の悪い面です。分かりやすい分だけ思考停止している担当者が増えます。
あのUIだと皆んな許可しないよな…


追跡を許可しているユーザーはわずか25%に過ぎず、Facebookや広告業界はパニック状態に陥っているとの噂。ユーザーの約20%が追跡に同意した場合はFacebookの収益が7%、10%だった場合は13.6%も減少する可能性がある
何のメリットがあるのかもわからないものをOKするわけない。普通に考えればわかるでしょ?
Appleは、自社の主張として「ユーザーのため」を訴求したい。
そのため、UIは文言は、Appleが思う「ユーザーのため」の表現となる。
結果、ユーザーは「Appleが言うのだから」と「拒否」する。

その「拒否」の内容も、自らが失うメリットとデメリットも考えることなく…
そして、その結果、広告業界は大きな痛手を負い、ユーザー自らも、メリットも得るが、デメリットも受ける。

「価値のある個人情報」が何であるかを正しく認識することが大事ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
追跡を許可しているユーザーはわずか25%に過ぎず、Facebookや広告業界はパニック状態に陥っているとの噂が報じられています。
あんまり許可したくないよね。
Apple Inc. (アップル)は、カリフォルニア州クパチーノに本社を置くアメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
267 兆円

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