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額面通りに受け取る話では無いように感じます。
結局、ドイツにとって中露との関係は経済的な命綱、人権問題を理由にそれを切る事など容易ではありません。
バイデン政権のと関係も無碍には出来ませんので、形の上では米国と歩調を合わせるというまででしょう。ドイツのCDUには、伝統的に一緒の対米不信感が、特に対露関係においては存在します。つまり簡単に、米独vs中露という構図にはならないと考えられます。
ノルドストリーム2とは何か、については、こちらのワシントンポストの記事がよくまとめています。
https://www.washingtonpost.com/business/energy/why-the-world-worries-about-russias-nord-stream-2-pipeline/2021/07/14/

日本語であれば、こちらのプロピッカー土田陽介さん執筆の報告書がコンパクトかつ重要点がまとまっており、参考になります。
https://www.murc.jp/report/economy/analysis/research/report_210215/

また、ウクライナについて言及があります。NewsPicks在籍中に現地取材も踏まえて執筆したミニ特集「知られざるテック人材大国ウクライナ」はこちらです。ロシアの隣国として、決して安定的な環境ではないなか、テック人材の宝庫としての地位を確立しようとしています。当時に比べるとウクライナのテック人材については日本でも徐々に知られるようになりました。
「すごい人材の宝庫ウクライナ。日本人起業家が注ぐ熱い視線」
https://newspicks.com/news/3644307
「【現地レポ】なぜウクライナが優秀なテック人材を生み出したのか」
https://newspicks.com/news/3645730/

また、ロシアについては5年前の特集ですが「プーチンの野望」は、未だ参照いただける内容だと思います。当時、佐々木さん(NewsPicks元編集長)と私で担当しました。この時点で中ロ関係の重要性は指摘しています。また、最終回の鈴木宗男さんのインタビューは、日本にとってロシアとは何かを考えるために、読み返していただきたい内容です。
https://newspicks.com/news/1836106/
米独首脳会談で両首脳は米独友好関係を確認した。米国が米独関係の重要性を強調したのに対して、メルケル首相は軽く友好関係に言及して答えたとの印象あり。ドイツの自動車産業が中国市場で生き残りを図り、順調に進んでいるとき、バイデン政権の中国締めつけに対して、ドイツは簡単に乗るわけにはいかないのでは?
米独はトランプ時代に悪化して、中独米軍の3分の1を撤退させたが、バイデンメルケル会談で同盟関係が復活したのが良かった。