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事故の悲惨さだけでなく、「上級国民」という言葉で社会への不信感が語られたり、被告が最後まで事故の責任を認めずご遺族の心をかき乱したり、と不幸がさらに重なりました。かえすがえす残念な事故でした。今さらながらですが、高齢であっても、警視庁は被告を逮捕すべきだったと私は思います。この事故は映画「茜色に焼かれる」の題材になりました。映画を見て、少し救われた気になったのは、私だけだったでしょうか。
有罪となれば実刑確実なケースですから、禁錮7年の求刑は妥当でしょう。

実刑判決が出れば、弁護側はまた保釈請求をする。
控訴棄却となっても保釈請求。

最高裁で上告が棄却されるまでは被告人は身柄拘束されず、その間に天寿を全うするかもしれません。
自動車運転処罰法違反(過失致死傷)は7年の懲役または禁錮刑が最長であり、検察としては今回の事故は被告の非が重く、また無罪を主張しているスタンスから反省の色が見えないというのも相まっての求刑であると理解します。

一方、被告は無罪を主張したとのこと。

検察側と被告側が真っ向から対立した主張となった訳ですし、日本中の注目を浴び、特に上級市民という日本の水面下に存在する社会階級を浮き彫りにされたという点で、やはり判決の内容に注目したいと思います。

しかし、90歳という年齢では禁錮を課すのも難しい年齢であるというのも事実だと思います。あと、実はかなり痴呆症が進んでいるように見えます。
こんな人にハンドルを握らせていた家族の間違った判断にも言及して欲しいと思います。
検察は頭おかしくないか?
初犯で運転過失致死の最高刑求刑?

みんな冷静になりましょう。