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最強チームを創るには、最終的にはいかに良い意味でお互いぶつかり合える「フィードバックカルチャー」が根付くかどうかだと痛感します。フィードバック出来る=褒め合うこともできるチームであり、相乗効果で成果出るチームに育ちます。

仕事ができる人は、ある日突然上司となりチームを任されるわけですが、ご自身の仕事は出来てもチーム作りは素人。しっかりとフィードバックをもらい、俯瞰的にチームを創るにはどうすべきかの自覚を高める事が大切。チーム内も同様です。的確なフィードバックを伝え、自分たちの行動がどれだけインパクトを起こせるか小さな成功を体験する事で、さらに大きな達成をしたいという欲求が芽生え、一人ひとりがリーダーという文化が根付く。

さらに、チーム形成で有名なタックマンモデル form storm norm perform (形成、混乱、統一を経てパフォーマンス期)のように、最初から容易く成果出るチームに育つのは無理であり、4段階をしっかりとチーム全員で体験する事で、初めて成果が出るチームに育つ。

これまで多くの最強チームを見て体験して痛感するのは、本気で向き合う心構えと粘り強さが必要です。しっかりと向き合い成果が出だしたら、一人ひとりが輝いて楽しい仕事となり至福の瞬間ですね。
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「なるほど」と思う一方で、「チームありき」とも感じました。目標や課題があるからチームを作る、目標や課題が変わればチームの再構成をする、という視点も必要だろうと思います。
今の時代、目標達成の為の作戦変更なんて日常茶飯事。大事な事は、判断に時間をかけない事だと思う。すぐ動いてみて、結果をフィードバックして、修正する方が成果繋がりやすい。行動に移るまで、チームで時間をかけて準備しても、時間が立つ程、そもそもの前提条件が変わってしまう事もある。
インタラクティブなフィードバック関係を構築出来ていれば、臨機応変に対応出来ると思う。
成果の出るチームの創り方や、リーダーシップは、状況やチームメンバーによって異なり、確立された最適解は無いのではないでしょうか。重要な事は相互理解だと思います。
成果が出る“べく”して出ているチームと、そうでないチームの違いが整理できました。

よく昔のドラマで見る「ベテランばかりがドヤ顔でミーティングを仕切り大した意見を言っている訳でもないのに勝ち誇っていて、新入社員は何もいえずたじろんでいる」チームであってはならず、目標を明確にし達成する事を目的にしたミーティングにすることが重要ですね。
いやーよくまとまってる。

メンバーに必要な視点は、「チーム視点」「全員リーダー視点」「動的視点」。うち、「動的視点」とは、チームを「動き続けるもの、変わり続けるもの」として捉える視点だ。これこそ、「チームワーキング」において最も重要な視点である。

流れがないと淀むだけ。
全員経営者マインドセットという、似た考え方でより視座の高い(スタートアップ向き?)の書籍が素晴らしく良書のため、ぜひご覧いただきたいです。
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。
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