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全部つながっている話。AlibabaもTencentも二社が大規模に出資する企業併せて、個人情報・海外上場・競争文脈で中央政府からの割り込みが多く発生している。そこへの対応の一環として「やらざるをえない」状態だと思うし、その状態を是正する=政府とすり合わせをしている、だろう。

つまり相互開放する際には政府がより絡んでくる可能性が高い。公的な情報範囲を相互開放することで競争を促進し、社会安定と発展のため、といった理由は付けられる。公的な情報=政府の管理下。
中国2大エコシステムが融合する世界を想像すると・・
・AliPayしか使えないタオバオでWeChat Payが使える
・WeChat上でタオバオのミニプログラムが出現し、そのまま購入できる
・WeChat上でタオバオの購入履歴や評価をシェアできる
・AliPayとWeChatの2つのスーパーアプリ内に相手のサービスを利用できる
。。。

政府の規制を回避する思惑があるでしょうが、サービスの相互開放に伴って新しいビジネスチャンスが必ず出てくると思います。
ただし、JD.comにとっては厳しい一面があり、次の一手が注目です。
日本で言えば、Amazonで買い物すると楽天ポイント貯まる感じ、か(笑)

まだ「検討」とのことだが、おそらく既定路線でしょうね。
中国のアリババグループとテンセント・ホールディングスが、それぞれのサービスを相互のプラットフォームに開放することを検討しているとWSJが報じています。「実現すればアリババの消費者向けウェブサイト、淘宝(タオバオ)や天猫(Tモール)で買い物をする際にテンセントの「ウィーチャットペイ(微信支付)」で支払いできるようになる」

報道は下記です
「Alibaba and Tencent Consider Opening Up Their ‘Walled Gardens’」(WSJ)
https://www.wsj.com/articles/alibaba-and-tencent-consider-opening-up-their-walled-gardens-11626259544?cx_testId=200&cx_testVariant=cx_9&cx_artPos=0#cxrecs_s
アリババとテンセントが組んだら巨大すぎます。中国政府が黙っているのでしょうかね。
しかし、消費者から見たらメチャクチャ便利になると思います。
中国ネット業界のあらゆる分野でのトップ2(アリババ優位のジャンルもありますし、テンセント優位のジャンルもありますが、それぞれと投資先の企業はリードしているのは事実)でのサービス間相互開放は、結局全体的に大手寡占に繋がるのはなりかねないと感じます。3位4位の企業や中小企業はそれらの分野でどう生き残るんでしょうか、心配しています。
最近の困難な状況が、両社の予期せぬ友好関係に結びつくかもしれないと感じる出来事です。
これは良い動き。対立では無く、競争と競(共)存で市場規模を更に大きくすることとなると良いですね
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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