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Amazonはすでに自律的に機能しているように見えます。ワンマン経営であれば、トップの交代はネガティブに受け取られることが多いけれど、ベゾス氏はそういうスタイルではありません。

アンディ・ジャシー氏がトップになることで、新たなステージに入るのではと楽しみにしています。
オリジナルは7/2付の記事だと思いますが、後半がもっと面白いので明日の記事を期待されるといいと思います。
今後の課題が政治的なものであるというのは、もし起こるのであれば大きな経営インパクトがあることだが、それ以上にこのままだと独占し、影響力が強まっているが故の課題なのでスタートアップの身からすると羨ましい課題だと感じました。逆に、事業間でシナジーを生み出しながら大きくなっていくアマゾンが今後どう成長していくのか楽しみです。
楽天的なサードパーティ用のマーケットプレイスや、プライムに焦点が行きがちですが、小売り(総売上の半分超)がそのコアになっている点がAmazon. まさにcustomer firstで、昨年だけでも設備投資費$30Bの半分がロジスティクスに使われ、出店者もユーザーも離れるデメリットが見つからないという盤石なプラットフォームになっている印象。なのでShopifyはじめとした逆をいくサービスが伸びてきているのにも注目です。
創業社長と二代目、経営者として求められる資質がそもそも違いますね。

日本のトップ企業達、例えばソフトバンク、ファストリテイリングなどはこれに大苦戦中。

人材層の違いか、創業者の資質の違いか分かりませんが、本来は兆円規模のビジネスに対する一人の影響力は思っているよりも小さく、基本的にその規模で「その人がいないとダメ」はないはず。


Amazonの大きな問題点の一つである労使の問題も、これまではペソス個人の価値観などが強かったですし、vsベソスという構図がありました。

しかし、今後は普通の大企業の労使問題となっていき、徐々に吸収されていくことと思います。
売上の伸びがエグいですね。この規模で年平均30%超とかまじでスゴすぎます。

クラウドはこれからで、ECもタイなど多くの非英語圏ではまだ進出すらしておらず競合も強いとは言えないので、まだまだ伸び代はありそうです。

抜群のプロダクトをオールスターチームでグローバルに押し進めるとここまでいけると言うことです。
Amazonのすごいところは一人勝ちしていないこと。必ずライバルがいるからお互い良いサービス競争もしている。うまく取捨選択して、結果として伸びてる。今後も楽しみだ。
激変する市場、挑戦するグローバル企業。これに近い気持ちを持つ日本の大企業の社長はいるだろうか「常にデーワン(始まりの日)」
この連載について
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Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
194 兆円

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